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AWS, Content Delivery Network and Debian
メディアトレーニングなるものがいまの職場には存在する。ようするにマスコミやマスコミの取材がはいるような場所で会社のことをある条件の下で話をする時にはいろんな手続があり、その手続を「ちょっと緩和してくれる社内免許」みたいなものを、トレーニングを経て取得できた(これ以上の詳細はx)。
このトレーニングには当然トレーナーが存在する。そのトレーナーの土俵なんだから当然といえば当然だが、的確で論理的な指摘が相次ぐ。このトレーナーのことをトレーナーと知らずに一方的に話を聞いたら、10人中9人は「よくわかってる人」と思うだろう。
インタラクションが発生したときも、相手にそうと気づかせずに伝えるべきメッセージを伝えるように話題を微妙に修正して自分のペースにのせて話を続けるところなど、それはそれは見事。
鋭い忘却力と鈍感な英語力を誇る技術者の私は、自分の言葉で語らないと本当にてごわい相手とは話ができないと常々思っている。しかし、マスコミなどそれが通じる場合ばかりではないことを滔々と諭してくれる。そんなトレーナーだった。
毎回緊張する! 特にビデオに撮られるので。しかしとてもいい経験。感謝の限り。