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日別アーカイブ: 2003/05/19

日本国に大統領が誕生する日 日高義樹

これは98年の本。たった5年、もう5年、たってしまったというかんじだなあ。
日本のだめなところをいくつもあげて、13の改善項目をあげているが、
それにかんしては全くゆるいでいない、とてもいい本。
アメリカの政治家で有力なのは、他の世界で成功して、政治家でも成功して、もとにもどっても成功する、という話が印象にのこる。Rケネディの息子にしろリトルブッシュにしろ、ビジネスで成功してのりこんできてるんだよなあ。自分もとりあえず今のpositionでがんばろう。

それにしてもブッシュを

postfixにもつかわれているバイナリバックオフアルゴリズム。

まあ、自分らのいる世界では常識なのだが、
さて、これは常識なのか? 日本語での訳語があるのか? と思ったのだが、
CSMA/CD による送信のフローチャート というpageに

Sniffer University テキストによると「制限付き二進指数バックオフアルゴリズム」という日本語表現になっていますが、 トランジスタ技術( 1996.7 )によると「台形型バイナリ・エクスポネンシャル・バックオフ」となっています。 「Ethernet(ソフト・リサーチ・センター)」によると「2値指数関数的休止時間増加アルゴリズム」と訳されています。 待ち時間はコリジョン回数が 10 回を越えると 16 回までは同じ時間になるので、そのグラフの形からすると「台形型」という表現の方がいいのかもしれません。 英語では、Truncated Binary Exponential Backoff Algorithm と表現されます。Truncated は「先端を切った」という意味なので、Truncated の部分は「台形型」がよさそうです。

CQ出版社の用語検索ページべんりべんり。

http://arika.org/diary/20030518.html#p03 ayも家がどうやらこうやら。

私はなんというか、しばらくはというか、

  • 自分があんまり一箇所にとどまることに意味を感じていなくて
  • なおかついろんなところに住むのが好きで
  • 住んだところにはそれなりの愛着があるので
  • きっと家は買えないと思て
いるのだが、こう、資産うんぬんという視点では知らないわけにもいかんので
むしろ積極的に「買わない」ため、あるいは「買ってしまおうかー」という自分を戒めるために
プロが教える 買ってはいけないマンションという、本を借りてきて読んでみた。

これ、2年半くらい前の本なのだが、この2年半のあいだの技術の進化や経済状況の変化のおりこみがやっぱりいまいち。。。な、一方で(全ての予測ははずれにおわるのです)、
たかくうりつける方法とかのヒューマンな営業のやり方はそのまま残っていて、
広告のうちかたとかも進化がねえなあと、感じさせてくれる本でした。

やっぱり自分の人生不確定要素が高い:のが、いちばんの問題だな。いつまで今の仕事できるかもわからんし。だいたい日本がどうなるかだってわからんし、予測しても無駄、ってのに与する気もおこらんし。。