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AWS, Content Delivery Network and Debian

postfixにもつかわれているバイナリバックオフアルゴリズム。

まあ、自分らのいる世界では常識なのだが、
さて、これは常識なのか? 日本語での訳語があるのか? と思ったのだが、
CSMA/CD による送信のフローチャート というpageに

Sniffer University テキストによると「制限付き二進指数バックオフアルゴリズム」という日本語表現になっていますが、 トランジスタ技術( 1996.7 )によると「台形型バイナリ・エクスポネンシャル・バックオフ」となっています。 「Ethernet(ソフト・リサーチ・センター)」によると「2値指数関数的休止時間増加アルゴリズム」と訳されています。 待ち時間はコリジョン回数が 10 回を越えると 16 回までは同じ時間になるので、そのグラフの形からすると「台形型」という表現の方がいいのかもしれません。 英語では、Truncated Binary Exponential Backoff Algorithm と表現されます。Truncated は「先端を切った」という意味なので、Truncated の部分は「台形型」がよさそうです。

CQ出版社の用語検索ページべんりべんり。

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