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AWS, Content Delivery Network and Debian

日別アーカイブ: 2003/05/22

postfix-2.0.10

でたようだ。

Postfix version 2.0 patchlevel 10 fixes lots of documentation and
a few minor code problems, none security related as usual.

- Ugly but harmless warnings from nqmgr after "postsuper -r" to
  requeue files that already had some recipients delivered.

- The proxy_read_maps parameter did not recognize "," as separator.

- The local delibery agent now defers delivery after .forward etc.
  file read error.

- The message_size_limit was applied when running "newaliases",
  so that the result alias database could be truncated on systems
  with very small message size limits.

postfix-2.0.9をdoxygenしたものをおいたこんなの見るのは私だけだろうが。

http://www.cs.uu.nl/people/henkp/mirmon/ mirmon – monitor the status of mirrors

日本経済新聞 1面  2003年5月21日(水)(夕刊)ソフト技術者 大学・自治体と即戦力育成 NEC・松下・日立など

またかというかんじなんだが、、

  • 日立は慶応にソルジャー講座
  • オラクル、サンとCiscoは福岡県とくんでソルジャー講座
  • 早稲田がNEC+松下
  • はこだて未来大学? が、新日鉄

政府が捉えるLinuxへの取り組み、LinuxWorld Expoで経済産業省・久米氏が語るまあ、この記事の記述力にも
疑問がないでもないのだが、

久米氏による調べでは、日本発のオープンソースはわずか42件。これは非常に少ない件数だ。そもそもオープンソースプログラマの多くには理系学生が多いという背景もあり、国内においては授業にも取り入れられていない点も問題視された。それ以上に、マイクロソフトが長年行っているような、企業エンジニア育成のためのデベロッパー向けトレーニングセミナーが少ない点も影響しているはずだ。

って、なんですか?

  • どう調べたのか?
  • 理系学生が多いという背景に何が問題が?
  • 授業でやるような問題なのか?
などなど、ITにあかるい国会議員の先生などがいたら、ぜひ委員会で聞いていただきたい。

というか、わたしが思う、日本人?というかえらいさんにうけいれられるのは、KAIZENにはオープンソースが重要!必要だ!、という理論なのだ。
やはり、「オープンソースにおけるトヨタ式カイゼン」をLCで発表しろ(byまくつ)を実行するか。