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日別アーカイブ: 2007/01/09

新薬審査の迅速化は必要だけど、人増やすやり方だけじゃないだろうに

今朝のニュースをみていたらPMDAが太るようだ。新薬審査、とだけ書いてあるが器具についてはどうなんだろう。

国内の製薬会社、医療器具メーカーとしても改善がもとめられているが、何より患者のために患者が待ち焦がれている日本以外で使える薬や器具を使えるようにしてほしい。

確かに現行の仕組みでやれることといったら人員を増やすことで処理能力をあげるしかないので、行政としてはこれしかないことはわかるのだけど、抜本的な改善をしてもらいたいなあ。多くの国でやっているようにFDAのデータをほとんどそのままつかってUSの半年後には承認されるような仕組みを作って欲しい。

日本の行政機構は行政の顔と立法の顔を巧みに使い分けているからこそ強大なんだけどもやっぱりずるいよなあ。政治しっかりしろ、行政の立案は禁止しろ、とか思ってしまうわけです。

新薬審査の承認期間短縮へ、人員を倍増…厚労省方針 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞):

新薬審査の承認期間短縮へ、人員を倍増…厚労省方針  新薬の承認を欧米並みに迅速化するため、厚生労働省は、審査を担当する独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」の審査人員を大幅に増やすなど、審査体制の抜本的な強化対策に着手することを決めた。  
昨年暮れ、「(同総合機構の)審査人員を倍増するよう」求めた、国の総合科学技術会議の報告書を受けたもので、2007年度から、人員を増やすことで審査期間の短縮を図りたい考えだ。  
厚労省などによると、製薬企業の申請から承認までの期間は、米国の約12か月に対し、日本は約20か月かかる。大きな原因の一つが審査部門の人員不足だ。2005年度における医薬品承認審査の人員は、日本の197人に対し、米国は2200人、英国は693人、フランスは942人と、3~11倍の開きがある。

はらへりな帰り道

今日はうかつにもあまり水分とらずに仕事していて、9時すぎにかえろうとおもったところで同僚と話をしてさらにおそくなった。家についたのは10時半くらいなんだが水分不足なかんじであまりいいコンディションではなかった。
途中でコンビニに行こうと思えば行けなくは無いのだがそのまま帰り。かんがえてみると10時をまわるとマクドしまるわ、KFCやってないわ、ドラッグストアーに酒のディスカウントは入り口に商品バリケード築いているわで客を寄せ付けないのでよせつけられずに帰ってきた。

とちゅうにモスでもあれば行ってしまう気がするが東八にはモスはない。あるのかもしれないが知らない。でもきっとあったら、どうせ待たされるなら帰っちゃおう、とおもうんだろうな。マクドで待つ2分間とかだって嫌だし。

というわけでカバンになんか食うものを入れておくといいんじゃないかと思ったりした。そして飯くって風呂上がって体重をはかっておもったのはあと1割くらい体重へらすといいんだろうなあと思った。