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空気読めふたたび

英語ではなんというのだろう、という話。まあいろいろ見たが結局どういうのかわからない。
んで、ぐるぐる見ていたら、しゃべらないとにこんな話が。

9月8日

9月8日

Hayami grew up in an American environment.
She’s been in Japan for 25 years. What has she noticed?
HY: 私がハワイから来たときに、桜が散る時期になると日本人の方が情緒があるとか、風情があるとか、私にはわからなかったけど感動していたんですよ!私は桜の花が散ってるだけじゃん!って思うんですよ。
今は、日本に住んで25年くらい経つので、切ない気持ちになるとか、言葉に表現できないんだけれど、感じるようになったとき、「私は日本人になったんだ!」という気がしましたね。
PH: 切ないとか懐かしいとか、そういう言葉を理解するにはその文化に浸ってないと…。
HY: そう!
PH: 無理かもしれないですね。
HY: ほんとに英語を勉強しようと思う方は、勉強することによって自分の文化を振り返ることができるから、外国語を勉強することは良いことだと思うんですよ。
MK: 桜の散る様子を感じるようになるには、やっぱり住むとか感じないとだめなんですか?
HY: そうですね。日本の文化は特にそうだと思います。アメリカはいろんな国の人が集まっているところだから。コミュニケーション、言葉の大切さってあると思うんですけど、日本人って言わないことで感じ取る。
「空気を読む」なんて英語では無いですね。「空気読めないな。」とか、最初に聞いたとき、面白い表現って思いましたね。

教えて!goo 「空気読め」という表現の出自:

もとは、演劇関係の言葉らしいです。

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