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史上二番目に共著者数が多い論文は2458人でそれが日本発である件について

 社団法人日本循環器学会 ISSN:13469843

CiNii – Design and Baseline Characteristics of a Study of Primary Prevention of Coronary Events With Pravastatin Among Japanese With Mildly Elevated Cholesterol Levels

というのがソレらしい。 ちなみに一位2512…

共著者数が50人、100人、200人、500人以上の論文をグループに分けると、各論文数は2000年から2003年にかけて横ばいに推移しましたが、2005年に急増し、同年ピークに達しました。共著者数が50人以上の論文数は、2004年に500件強でしたが、 2005年には750件を越えました。共著者数が100人以上の論文数は、2003年には300件強でしたが2005年には475件に達し、50%以上の伸びを示しました。興味深いことに、共著者数が500人以上の論文数は、2003年には40件、2005年には131件と、全グループで最大の伸び(増加率200%)を示しました。 http://www.thomsonscientific.jp/news/press/nyw018/
『Science Watch』の今回の調査では、共著者数が最も多い論文にも注目しました。1987年の最大の論文共著者数は200人でしたが、その数は年々増加し、2000年には918人、2006年には2,512人に達しました。

a paper with 2,458 authors (MEGA Study Group, “Design and baseline characteristic of a study of primary prevention of coronary events with pravastatin among Japanese with mildly elevated cholesterol levels,”  Circulation J., 68[9]: 860-7, 2004) and another with 2,512 authors (ALEPH Collaboration, et al., “Precision electroweak measurements on the Z resonance,” Physics Reports, 427[5-6]: 257-454, 2006) sent the graph rocketing.

(HAN*****) ひとり1もじかいても 400じつめ
(HAN*****) げんこうようし 6 まいくらい? > 2500にん

うーむ。我々の業界ではどのくらいが多いのだろうと。

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