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AWS, Content Delivery Network and Debian

ユビキタス無線LAN環境におけるPerformance Anomaly問題を考慮したシームレスハンドオーバ制御機構の提案と評価

山口剛史塚本和也九工大)・樫原 茂奈良先端大)・尾家祐二九工大

既存と違うのはマルチホーミングを採用.ハンドオーバ開始前に複数のAPと接続.MIPのように切り替えではない.

フレーム再送回数が4で完了しないときはパケットロスとして処理.ハンドオーバ決定などに先行研究で使う.

先行の問題

  1. 1パケットの再送回数だけに注目
  2. 伝送レートが固定. 無線LANだとマルチレートでなれば
  3. 一台のみの評価
  4. Perfomance Anomaly問題なし

動的なハンドオーバ決定には,一定帰還の送信フレーム数における再送フレーム数の割合をフレーム再送率として定義.伝送レートが固定のときエラーはAPからの距離に二次関数的に増える

マルチレートの決定は標準化されていない.この決定にもフレーム再送率を使う.HMRと名付けている.

複数端末の通信時は,全端末がTCPならば,使える帯域は1/Nになるから,通信端末数を推定する必要がある.このためRTS/CTSを利用する.

Perfomance Anomaly問題.高いデータレート端末が低いデータレート端末に引っぱられて劣化すうため.無線LAN内の最低データレートを知る必要がある.これもRTS/CTSのNAVを使用する.

HMRに通信端末数,他端末のデータレート推定手法をHMRに追加.

QAから.

  • 混雑しているAPを避けることができる
  • 今あるAPの話なので802.11s/vなどは考えない.ただそのときどの情報が重要になるかを考えたい.

自分が直接やっている研究じゃないけれど,mlabに2人ばかり関係のある人がいるわけで.

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