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AWS, Content Delivery Network and Debian

SIP接続に基づくセッション連携サービスに向けたセキュリティ方式

外山将司村上幸司末田欣子水野 修NTT 情報流通プラットフォーム研究所)

「つながっている」という情報を利用する手段の提供.SIP接続に基づくセッション連携サービスの提案.非PCユーザ層へもリーチする

二者間でweb共有可能な既存サービスとしてSync+, ISL Lightがあるが,情報家電にはむずかしい.

SIPでつながっている,SIPセッション情報をキーとして同じwebをみている二者のSIPアドレスに直接電話をかけるとか.どうやってそのSIPアドレスを入手するか,それをどうやって二者に安全に伝えるか.

前提条件: SIP単体では安全,通信路は安全

要求条件: ブラウザ標準機能(HTTPアクセスとパラメタつきリダイレクトのみ),発着信ユーザからきてることが保証できる,SIPネットワークには手をいれない.

ということで4つの方法を提案.

(いちばん安全そうなもの)HGWで適当な情報をつくって,ホームネットワーク内でのwebブラウザにのみセッション情報を提供する.その情報をセッション連携サーバに送信する.送受信者からきたセッション情報から結びつけ情報を作成し送受信者に送信する.webサーバが結びつけ情報を検証する.

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