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AWS, Content Delivery Network and Debian

B-6-17 IPネットワークにおける通信品質確保の簡易実現方式 ○笹部晃秀・古山大輔・大西 純・森山時治(NTTドコモ)

モバイルキャリアの設備設計はむずかしい.イベント開催するときとか.

Intserv,Diffserv,オーバープロビジョニングをみると実際はコアネットワークにはDiffserv方式だろうが,Diffservだと呼接続許可にもかかわらず品質が悪い可能性がある.(e2eの保証をしない)

そこで,ダミートラフィック(低優先)をコアネットに流す.輻輳時はダミーがおとされるのでok.

実機でやってみた.機器に依存するだろうが,まあ使える.

ダミートラフィックを極端に少くすると新規ユーザのバーストに対してうまく対応できないことはわかっている.

QA: 回線屋ならTEで対応したりするんじゃ

もちろん使っているが,ユーザが移動するなどの予想がはずれるとTEうまくいかんことがある.稼動系と待機系はあるけど,まだいまのところうまく迂回できていないので,今回のような話になった.

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