debiancdn

AWS, Content Delivery Network and Debian

B-6-26 IMSネットワークにおける信頼されたIPーCANのための認証方式 ○千藏大範・芝原和樹・町本将記・吉田直政(NTTドコモ)

3GPP TS33.203

UEはIP-CANとIMSの両方に認証しなればならない.IP-CANとIMSの業者がちがうときも当然ある.そうなると,二度の演算と認証手順が走る.別オペレータならしょうがないけど,同じとこがやるなら二度やるのは手間ではないか.接続時間も遅くなるし.

具体的にはIP-CAN側でつかったseedと暗号鍵を再利用する.

結果として23%程度アクセス時間短縮が可能となる.

Q: 認証だけ外だしする方法パスポート型もあるのでは.条件が厳しいのでは.ローミングを考慮すると意味ないのではないか.

違うIP-CANオペレータの最適方式はまだ考えていない.

Q:端末の対応処理はどうする

IMEIを見て端末の対応(提案手法)/非対応(=IMS標準)をきりかえる

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中