debiancdn

AWS, Content Delivery Network and Debian

B-7-2 ハンドオーバ用ソケットを用いたサービスハンドオーバシステム   ○藤野庄三・山野 悟(NEC)

サービスハンドオーバーの話.先週のINの話のダイジェストっぽい.

  • SIPの利用,仮想ソケットレイヤ,VM移動,プロキシはいずれも特化しているので汎用性がない.
  • この方法ではソケット情報なども移動先に通知する.トポロジ変化をともなうときは,mobile IPも使う.
  • 移動先では移動元のプロセスに対応するダミープロセスを作って,socketやメモリ情報などの構造体通知を受けて,上書きして動作させる.
  • Fedora Core 8で実装.テストでは簡易ブラウザでの動作を確認.将来的にはFirefoxでもできるようにしたい.
  • 現時点では,網への変更なくできることは示せたと考えている.他OSでもできるように考えていきたい.

QA

  • Q:アプリ変更はいらないのか?
  • A:アプリ毎の対応はしない.遷移先に存在すると予想されるものを除外するけど,必要そうなファイルは送ってしまう.
  • Q:転送先はどう知るのか
  • A:知っている前提.転送自体IPsecで行う.

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中