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出張手続でJTBと格闘する

11/10からイギリスに出張.ロンドンではないのでレンタカーも借りる.ホテルも主催者が用意してくれない分は予約をする.

この2つはほぼすんなりいったのだが,問題は飛行機の予約.代理店であるJTBとそれをつかう社内システムと調達ポリシーが俺を阻む.以下その話..

昨日のはなし.

  • uk側でどう金を捻出して金を出すのかの決定にえらく時間がかった.出張まで17日しかない段階になって,なんとかするので予約しやがれ,ということになる.
  • とりあえずJTBに依頼すると,ANAとBAを調べた結果がやってきた.
    • ANAはなんとひとり30万+税+サーチャージで38万円.
    • BAは9万+6.5万で15.5万
  • 弊社のポリシーとしては,スタアラを使え,スタアラの中でも最低料金を使え,どうしてもだめなら,最低料金を提示したエアラインにしろということなので,もしBAが最低ならまあそれでもいいのだが,という話になるが,最低であるという保証はない.ということで,他社をしらべないといかんです,ということを社内の人と相談する.そしてその人がJTBと交渉する窓口に.
  • 交渉のネタとおもって,LH,LX,SAS,virginの料金と3人分の空きをwebでしらべてみる.するとSAS以外はちゃんとある.よくみるとANAも18万であった.そしてその人にpdfを送信.
  • そしたらその人は放置プレイ慣行..
  • いつまでも進展しないので聞きにいったら実はまだJTBに連絡してない,ということになる.
  • 判明したのがJTBの電話が通じる時間が過ぎていたので,明日自分が電話することになる.

そして今日

  • 朝イチでJTBに電話する.JTBは弊社のポリシーをよくご存知でポリシーを復唱したので,とりあえず信用することにして直行便じゃなくてもいいからスタアラで探すのを依頼.
  • いつまでも連絡がこないので16時すぎにJTBに電話をする.すると,さっき連絡をmailしたという.しかしソバ屋の出前状態で来てないので,口頭で条件を確認する.LHでFRA経由が15万であるという.運賃はBAより5000円高いがサーチャージ等が安いのでトータルではLHが安いことに.ということで予約を依頼する.
  • 15分くらいしたら電話がかかってくる.なんとその間にLHのFRA->NRTがキャンセル待ちになってしまったという.しょうがないので他のスタアラも探してくれ,と依頼をしたら..驚愕の事実が.なんと他のスタアラはまったく調べていないことが判明.とりあえず調べておいたLXの情報を伝えてとってもらうことにする.信用ならんので切らずにつないだままでとってもらうかとおもったけど,それは無理だというので信用することにして切る.
  • 17:30をすぎても電話がかかってこない.17:30をすぎると普通の0120番号ではJTBにはつながらないので,緊急対応番号をおしえてもらう.
  • 18:00ころ電話.すると担当者はいないという.おりかえし電話をするというので,とりあえず待つことにする.
  • いちおう電話が20分くらいあとにかかってきた.

結局のところスタアラを調べないJTBのせいで安い料金のはずのLHを予約とりのがす(キャンセル待ち)ことになった.

すばらしい代案を出してくることもあるJTBなのに..普段はこんなことないのに..ってことで今回がえらくハズレだったのかもしれないが,こんなことなら社員にwebで予約させて清算したほうがよっぽどいいよなあ,と思っています.

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