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AWS, Content Delivery Network and Debian

AI学会の研究会

知識流通における距離と近接性という論文がなかなかおもしろい.
http://www4.atpages.jp/sigksn/conf03/SIG-KSN-003-07.pdf
Yunwen Ye (株式会社SRA) 中小路久美代 (株式会社SRA先端技術研究所 &  東京大学先端科学技術研究センター) 山本恭裕 (東京大学先端科学技術研究センター)

オソプログラマは他の面罵から質問をうけたときたとえその知識に関する知識を有していなくても自分で調査し回答するばあいがよくある

というのが裏付けデータがあるようなのが紹介されていた.
なんつーか,おもいあたる人は数人浮かぶのではないでしょうか.

詳細は

  • Lakhani, K.R. and von Hippel, E., “How open source software works: Free user to user assistance,
  • Ye, Y. and Kishida, K., “Toward an understanding of the motivation of open source software

他にもソフトウェア開発者は41%の時間をコミュニケーションに費やしいている論文もあるようだ.

ともかく今回の http://www4.atpages.jp/sigksn/conf03/index.html にあるAI学会の知識流通研究会は,企業や組織でのコラボレーションに関する研究の流れを知るにはいいかんじ.センサー系はないけどね.

しかし,会社の仕事がアレでナニで行けなかった! これが問題.

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