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AWS, Content Delivery Network and Debian

月別アーカイブ: 8月 2009

ひっこし荷物をさがす日

HDDをさがしてあちこちのダンボールをあけるはめに.結局みつかりはしたのだが,時間がかかりすぎた.
今日で異動する同僚も大変そうだなと.

家でいろいろ作業,選挙

うーむナニな日.一日家.

あつい日

勉強の本をよんで過ごす.ナニなメールを書く.

snow leopard届いたのはいいのだが..やられてます

帰宅したら届いてたのでupgradeしてみる..が,ぜんぜんインストールできず.

このあたりでつまりだす..


それでだめだった.

Cボタン押しながらのbootでやってみたり,外付けDVDつかってみるなどいろいろやってみたんだがだめだった.

で,ぐぐってみるとなんかでるな..
MacOSのSnowLeopardが発売早々、重大な不具合で大騒動になってるな

http://yebo-blog.blogspot.com/2009/08/snow-leopard-dvd.html にある

  • 上段:MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L1 (B09 000125)
  • 下段:MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L0 (B09 000124)

というのがまさにオレのやつだな

はあ.俺の時間を返せと.

29日にサポセンに電話した.45分ほどまたされたあとつながった.メディアは送ってくれるそうです.いつ届くんだろ..

吉祥寺で足止め.

  • 10時ちょいまえに仕事をきりあげて高井戸駅へ.すると改札に,JR振替輸送中とある.中央線が止まっているとのおしらせ.
  • 吉祥寺についてみると止まっているので,あきらめて本屋へ.
  • 閉店の2230までいてから駅にいってみたら32分に武蔵小金井行きがあるというので一番ホームへ.ホームでは3番線よりも先に1番線がでるとのおしらせ.
  • 45分ころにその電車が到着.しかししばらく止まります,というアナウンス.
  • しばらく動かないかんじなので,ペットボトルを捨てに階段脇のゴミ箱に向かっている途中で,3番線が先でます,というアナウンス.
  • そのアナウンスはその後は一度もなかった.
  • 3番線に移動したところで,1番線の電車が出発.3番線はまだこない.55分ころに到着.

なんだか時間を無駄にした帰り道.

おべんとう

ありがたいことに平日の昼は妻がほぼ毎日おべんとうを作ってくれるので,自席で食べています.もうすでに7年ほど.
おべんとうが小さくなったのだが特にやせないのはなんででしょう.いつからはじめたのかもはや憶えていないのですが,すくなくとも年初以降やってます.まあ一時期酒飲む量が増えてたせいかな.

とりあえず自分の中では「論文を書くと太る」という法則が卒論のときの研究会発表の草稿から続いています.今は修論開始時よりも重いですが,修論終了時よりは軽いのですが.

tbm来たる

自分とおなじころにdebian developer processをやってdebianにいた人ならたぶん誰でも知ってるtbmが彼女をつれて来日.

g新部さんとmhattaといっしょに秋葉ヨドの海峡のとなりの店へ.

  • まずはキーサイン.4096をtbmも先月つくったばかりであった.
  • 寺と神社の違い,日本の統治体制に利用されてきた歴史,
  • 日本の文字と文章処理について
  • 日本の労働状況などについて.休みとか労働時間の長さとか.
  • カルピスはEUでもうってるが日本で300円の紙パックが10EUROするらしい.彼女はカルピスが好物らしい.店でカルピスはないか尋ねてみたが,なかった..もっと大衆居酒屋のほうがよかったかな.
  • 帰りにスーパーで買いものをしたい,というのでドンキにつれていく.
  • ドンキではカルピス(紙パック)を発見し,お土産に買おうとするものの,飛行機で漏れるんじゃないか,という議論がはじまり,結局買わなかった.
  • お茶をお土産にしたようだが,玉露の高さが気になったよう.g新部さんが玉露はお客くらいにしか出さない,dairy useはこっちで十分,という話で玉露はあきらめたようだ.

彼らの世界一周の旅はあと二箇所.香港とシンガポールらしい.楽しんでくださいね.ってことで解散.

新さんま定食

夜は大学でmeeting. おわってから3人で駒場2の前の,林檎の樹へ.Rさんは「新さんま定食」をたのんでいた.自分は豚生姜焼き.

それにしても駒場2の付近は食べるところがない.校内の食堂が終わるのも早いし.週末TeXのイベントがあるけど,みなさんはまらないように弁当は事前に用意しておきましょう..

千葉へ.

友人に会いに千葉というか新習志野へ.武蔵野線で人身があって京葉線にも影響がでています,との事だったが,特に影響がなかった.よかった.

昼飯に,これでもかというほど,もやしをたべた.
話を乱雑にメモ

  • 公募20件目までは落選を数えていたが,それから後は数えなくなったという話を聞く.深い.
  • 上場子会社のTOB問題の件.えらい人のパワーゲームじゃねえの,という話.
  • PCなんかめんどくせえ,って人がどんどん増えている件.家でPCさわりたくない,という声は多いようだ.
  • 消防団ダイエットに成功した友人I,15kg減らしい.

千葉から羽田へ送ることになったので,途中でガンダムを見にいこう,ということになる.しかしあまりの渋滞のため断念.羽田ではアイスココアを飲み,みおくり,チーズケーキを買って,家までおくってもらう.

一般人が読んでたのしいプログラマーの本とは.

そんなことを考えた理由は,プログラマーのジレンマ 夢と現実の狭間をさっきよみおわったから.
「はじめに」に,

この作品はプログラマーにも楽しんでもらいたいが,それと同じくらい,あるいはそれ以上に,一般の人向けに書いたものである.

という件がある.確かにプログラマーのジレンマ 夢と現実の狭間は,一般の人に読んでほしい..が,490ページという分量もあり,とても無理だと思う本だ.
Pythonの話やOOの話,XPの話からRubyの話,rails,cvs等のtoolや言語の話から,過去のソフトウェア開発論やエッセイに至るまでありとあらゆる本を網羅して引用している.そのため,知識がある人にはニヤニヤと楽しめるのだが,一般にはとてもそうは思えない.あまりに量が多い.

ただ,ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たちよりはまだ一般の人にとっては読んでいてムカツクことがない本だと思う.逆にいうとプログラマである自分にとっては,ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たちのほうが100倍以上おもしろいです.

一般人が読んでいて楽しいプログラマを扱った本は,カッコウはコンピュータに卵を産む〈上〉とか,暗号解読〈上〉 (新潮文庫..なんと文庫になっているのか)あたりの,人にフォーカスをあてた本だと思う.
ここまで書いてて思ったのだが,まつもとゆきひろ コードの世界~スーパー・プログラマになる14の思考法が,まつもとゆきひろさんの独白だとしたら,これに並ぶようなRuby開発の歴史を取材した本を一般人向けで出せば売れるんじゃないか..誰か書いてくれないかなあ.と思った.