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日別アーカイブ: 2009/10/29

快適さで言うと 家 >> 職場 >>>>> (越えられない壁) > 前の職場 > 最初の職場 > こないだまでいた職場 > iDC ということだ.

妻は俺が会社と二足の草鞋だったときよりも,帰宅が遅いことを心配している.

その原因は

  • 論文を2本(来週2,4日が締切だ)
  • 家ではつい妻としゃべってしまったり,テレビがあったり,誘惑がおおすぎる

と説明した.まあこれは確かなのだが,よく考えてみると会社員だったときは「ヘトヘトになったので帰る!」というのがよくあった.そこでもうすこし考えてみることにする.

すべての研究室がそうでないのはわかっているのだが,物理的に「そこにいる」ことに関しては,今いる大学はかなり体にとって楽である.

  • 土足でない. 土足でないということは,自由な空間の使い方ができることを意味する.床にすわって柔軟したり,ねころんだりなんでもできる
  • 寝ることができる.まだ泊まってないけど..みなさん泊まってらっしゃいます.いざとなったらシャワー(水だけどな)もあります.
  • ネットワークの自由度が高い! 見られないpageが基本的にないです.おまけにIEEEもACMも使える...ネットワークが詰まると,体調までおかしくなるような俺だけの問題かもしれない.
  • Windows環境が必須でない! これ重要(w
  • 空気がよどんでない. 自分が正社員としてはたらいてた職場は,いずれもビル内だったので,窓もあけられない.それでいて夜になると空調が停止て灼熱でたまらん..とかがありました.そして基本的に空調は24h on/offができます.もちろん人によって辛い辛くないはあるので調整は必要ですが,寒い熱いの問題はあっても空気がよどんでる! は とりあえず経験していません.
  • パーティションがない. パーティションは邪魔を防ぐにはいいものですが,広々とした開放感がないので,心理的に辛くなります.ただ,人によってこれは違うのかもしれません.
  • 冗談を言える雰囲気.叱咤や激怒(たまに激励)も含まれます.

まあいろいろと問題のあるところもありますが,こんなところでしょうか. twitterもやっているのでコメントはそちらでも.