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AWS, Content Delivery Network and Debian

プロのための Linuxシステム構築・運用技術を読んだ

プロのための Linuxシステム構築・運用技術 (Software Design plus) を読んだ。

ひとことで言えば、RHEL5(と、そのclone)を使ってる会社のインフラに配属される新人むけの研修に使う本に好適かと。

非常に丁寧に書かれた本という印象で、随所に筆者の昔話が登場します。あるていど経験をつんだ管理者は「ああ、あるある」という感覚で楽しめる本です。 その意味では、「若手に読んでほしい」本です。 

mapperを使ったデバイス管理やVLAN、バックアップなどの現場では使われるものをまとめて学べ、さらに細かな設定よりもその背景知識の解説に割かれているのも好印象です。

逆にいえば、「スクリプトをたんたんと実行できさえすればいい」、あるいは「すぐに答えが欲しい」という人には向きません。

 

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