debiancdn

AWS, Content Delivery Network and Debian

月別アーカイブ: 2月 2011

新名刺

会社に新名刺が届いた。つい4セット(合計400枚)頼んでしまったのは1セットが200枚だと思っていたから。。

変更点としては

  • 会社名がカタカナになった! アマゾンデータサービスジャパン(株)に
  • 博士(科学)にした。
  • Solution ArchitectからSolutions Architectになった。

なんか小さな変更だなあ。

玉川さんの名刺にもMBAがはいってカコヨクなっています。

久しぶりにmlabへ

「だれかホットプレート.鍋もできるやついらない? 誰かというかmlabで」

と書いたら好意的な返事がきたので、持っていくことにした。

が、先端研の西門はあいておらず、正門までまわり道をしたのでえらく疲れた。

pManやN縄、T口の3人と2時間ばかり話をして帰った。客観的に見たとき、東大は道をふみはずさない限り最高のポジションにいると思うので、安易に外資やベンチャーや転職あたりまえの世界に誘うのはよくないなあとは思っているのだがいろいろ進路関係の話などをした。

後日のことだが、人事の人と話をした。大学生のうちに社会常識がつくようにはたらいてみればいいんじゃないかと。そうすれば新卒採用をしてないような会社でも採るかもしれないらしい。

大崎図書館

品川区民になったので大崎図書館に行ってきた。ビジネス支援図書館って何かとおもったらNTT技報とかパナソニック技報などあった。よみふけった。実に久しぶり。

CloudFormation

http://t.co/s74MfQl AWS CloudFormation: 複雑なシステムもクラウドレシピからワンクリックで作成可能ってなわけで、かねてから期待していたAWSで複数のインスタンスにわたる設定を一発でやってしまうサービスが登場した。

自分としてはchefやpuppet使いの方に特におすすめである。が、それに慣れている人にはいらないものでもあるんだよな。

BフレマンションVDSLがきた。

goo speedtestをしてみた。kddiひかり時代の半分の40Mbps程度だった。

KDDI柏が遠くなった。。

モテる研究者なんて見たことない

「YRP婚活を横須賀市が主催への反応」をトゥギャりました。 http://togetter.com/li/104770

正確に言うと「元からモテてた(モテそうだった)奴」が研究者になった例は見るけど、「研究者になってモテ出した」という人はいないと思う。

もしあるとしても、「研究者」になる、あるいは認められるのは早くて20代後半であり、そのころになると「モテ」の基準が「多くにモテる」から「ひとりにモテ(→結婚する)」に変容するからたまたま縁あってひとりと結婚するだけのことのような気がする。

松屋で一番価値あるのはカレー

一般的な話ではないのだが松屋で食べることが多いのはカレーである。

理由

  • 牛丼チェーン店、Sガストのようなファミレス系で500円以下でえらぶ中では俺にとっていちばんうまいから。
  • 待たされない

まあ異論は多いと思うのだが、余裕が金にも腹にもあるときにカレギュウを一度たべてから反論してほしい。

夜おせー

朝8時。goo speedtest. 前のKDDIひかりは74.12M. この家でFOMA mobileは1.53Mbpsとでた。

夜23時。300Kbpsでてない。。

天草→福岡→羽田→新居!

SBMがぜんぜんはいらない、DoCoMoも昨年3月では窓際にいかないとはいらないという、天草市城河原から新居に帰ってきました。(引越しはアートの全部おまかせパックで妻に任せた)

今回はDoCoMoのBF-01Bを持っていったのだが部屋の中で普通に使えて、夜はむしろ都内で使うより混んでないせいか快適に使えた。

新居ではBフレがくるまでしばらくかかるのでそれまではBF-01B生活だ。というわけで、最低限の通信環境と、テレビとHDDレコの接続だけ整えて寝た。

福岡地下鉄のケータイ事情から考えてみる。

福岡空港から博多までの地下鉄はトンネル内でもバッチリ通話できた。大変便利だった。アジア都市として当然の機能を福岡は提供している。

元からうるさい電車の中でならどこでしゃべってもいいんじゃないか? と思っている。一方で、可能な限りの静けさを求める人がいるのも理解できるので、「静かな車両」というのをつくるべきではないだろうか。あるいは逆に「ケータイOK!」の車両を作ってもいいと思う。

医療機器に与える影響ウンヌンはほとんどFUDの領域になっているのでそういう機器を使っている人をダシにしてケータイ通話を排除するのはまちがっていると思う。

また、新幹線などでは通話はデッキで行うようにアナウンスされている。しかし仕事で乗る人が多い東名阪などでは、デッキに人があふれていることもしばしば見かける。そしてこれらの人は他人の電話には比較的寛容な人も多いだろう。せめて指定席、グリーン車、普通車にそれぞれ1車両程度はケータイ通話OKにしてほしい。

日本の鉄道は「システム」として捉えられていて、時間の正確性と構内の案内のわかりやすさは高く評価されている。しかし実際に日本の電車にいいイメージを持って来日をした人は、ひどいラッシュ、痴漢という犯罪があるのにカメラを設置しないまま、ケータイ通話もできない、地下鉄では電波がはいらないというマイナスもあわせて体感して帰国していく。

最近やっと地下鉄トンネル内での電波問題は解消する方向に動いているようだ。次にできることとして、ケータイ通話を自由にできるようにしてほしい。拒否する自由も担保した形で。