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AWS, Content Delivery Network and Debian

月別アーカイブ: 6月 2011

PS3を注文したのだがとどかない

ゲームショップとしてのamazon最大の弱点は発売日に発送されないことだと思う。

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CM7.1.0RC1

どうにもCM7にあげてからというもの不安定である。とはいえCM6にする気はなく、なおる日を信じ使いつづけている。

今日は7.1.0のRC1がでてたので朝5時におきてしまったし、一発きめてから出社。

そして会社のwlanにつないだとたんに再起動。かなりナニな予感がしています。

博士をとること

【博士、博士課程学生、ポストドクター、博士課程修了者の皆様】 博士後期過程へ進学するか就職するか悩んでいる修士の方々のために、アドバイスをいただけませんか?次のアンケートに、たくさんのご回答をお待ちしております ⇒ http://bit.ly/jx7Bz0

自分の場合はHPLにいたときに、博士がないがゆえにスルーされるという経験を何度かしたのでこりゃいかん、とおもって博士をとるべくがんばった。だが、博士をとる半年前に研究所が閉鎖されてしまったので「博士だからスルーされない」のかどうかの検証はされていない。

実際のところ、博士だから…でちゃんと扱われるのは二十代だけなんじゃないか、というのが今の実感だったりする。もちろん、業界外の人には肩書でちょっとばかりトークのネタになったりするのだが、正直それは何であってもokだったり。

博士なしで研究機関に就職できると思わないほうがいい。
もし博士に行かずに研究機関に就職したら、そりゃあ嫌な思いをするだろう。

博士をとって実業機関に就職して、下手をうったらそりゃあ嫌な思いをするだろう。

チームプレイのすばらしさを実感している

1月に転職し、昔からAWSを日本でつかっている人なら知っているL氏から日本向けのインスタンス増加等のリミット解除リクエスト処理の仕事をひきついだのが1月20日ころ。とあるJAWSにもいる社長様にtweetされたこともありました。

2月に私と同じ職の @shot6 が入社してきて、しばらくたってからは私と2人でその作業をやってきました。

そもそもこの仕事はL氏から引きついだとおり、営業担当者の仕事なのです。
3月から営業がはいってきて、今月になってからも充実してきました。ということで先週末に営業担当者に仕事をひきつぐことになりました。

その結果、

  • 私は劇的に楽になり、
  • 営業担当者は成長してる顧客を実感できるようになり、
  • お客様はより密な対応をうけられるようになりました。

そんなわけでAWSはチームプレイで仕事ができるようになってきました!

もうすこししたら、きっと私と @shot6 はもっと技術にふった仕事ができるようになる。。でしょう。そうでなければいかーん。

Softlanding Linux System as なつかしいブツ

家のCDをrippingして、圧縮キャンペーンを展開中です。妻がダンシャリダンシャリいってるだけですが。

そんなわけでいろいろ探していたら、http://yfrog.com/kl561ytj こんなものがでてきた。

Softlanding Linux Systemといえば、SLSと略され、Slackwareなどの元にもなったLinuxだったが、自分の記憶では、たしかこの1.05が最後にSlackwareにとってかわられた思い出がある。自分はSLS1.05のCDを入手したときにはすでにSlackwareにのりかえていたので記念に買ったCDである。

広告システムはインターネットのビジネス面でのコア

ううむ。

RT @yamaz: 経営サイドにとってのオンライン広告システムは営業サポートツール程度の認識で,比較的チョロいエンジニアがアサインされ続けた結果,「広告システムは作るものではなく,どっかから買ってくるもの」という雰囲気が醸成され,日本で広告エンジニアが育ってこなかったと …

自分の感覚では広告システムのエンジニアは数すくないインターネットを金にかえられるシステムを運用している。そのため、技術がなんであれ、試してダメならダメ、いいならいいものとして評価して使ってくれる怖い方々です。そしてもちろんダメならだまって去っていく(他業種もそうですが)。

インターネット、それも個人を相手にしている場合にはそのサービスの収益源は広告です。

プライベートクラウド定義いろいろ。

そもそもcloudだけで、public cloudという言葉がないところに、private cloudという言葉が発明された。その経緯をかんがえると、private cloudの正確な定義がないのはおかしな気もする。各社が定義がきまる前にわれ先にと使いはじめて定義なんてものが亡きものになったというのが本当のとこだろう。

  • 1) シングル(グループ企業などもok)テナント。
  • 2) インターネットをつかわない接続ができる。
  • 3) ユーザの要求にしたがったカスタマイズ。

これらのいずれかであれば、プライベートクラウドだと主張する例がみうけられるらしいという弁理士のおことばをいただいた。とくにこの3)があればokとなると異様に広いことがわかる。

ではこの定義を見て、現在のAWSがどうなっているかを考えてみる。

1)のとしては、Dedicated Instancesがある。

2)は。。えーなにそれ、という考えもあるが、Import/Export serviceがある。

3)については プレミアムサポートのプラチナに加入していただくと、わりと柔軟にはなります。とはいえ、できないものはできませんが。。

とにかく私がおどろいたのは、3)の「カスタマイズがはいるものはプライベートクラウド」だという定義が弁理士で広くシェアされているらしいという話でした。

スーツの対応

事実。

  • 前職では一度もスーツを着用しなかった。面接でも。
  • 今の職では展示会で着用したことがある。(展示会ではポロシャツで出るように言ったところ採用されたので、ポロシャツを制服ということに考えていただいて結構?)
  • 今の職でエライ人がくる日にスーツで初日をむかえたことがある。が、その必要はなかった。

「エンジニアにスーツ着用を求める会社に採用されてしまう危険を避けるために、面接に非スーツで臨んでるという説」と @tmtm さんがコメント。
元記事→「スーツ、髪型、敬語…で不採用!エンジニア面接マナー/Tech総研 http://htn.to/tKT4WB」

会社ロゴ入りポロシャツを毎日着るためにはやはり5枚はほしいところであります。

げしげーしな夏至の日は、つくば行き

仕事で筑波大学。じつに意味のある楽しい日だった。

今日の昼飯は結局TXの中でおむすび!
わたしの両隣りも食ってましたが、アルコールはいませんでした。常磐線とは違うのだよ的。

ガイシ系にはいった理由はやっぱりLinuxだよね。。

世界一のガイシ系企業は日本企業というのをtweetしたら、なんかけっこう反応があった。

ガイシ系といえばNGKだよなっていう話なのだが、実際NGKだけが作れる(供給できる)ガイシが多すぎる。
製造業はそういう唯一無二の日本の会社がけっこうあって、実に誇らしい。ひるがえって自分を見ると、まったくそういう世界に居ないガイシ系勤めであります。

元来英語ができないこともあって、大学入試はどうあっても英語のスコアが足をひっぱり、センター試験も英語だけは平均点付近だった高校時代。そんな自分が東北大工学部にはいったのは当然の流れでありました。

大学にはいって無線部にはいってみると「アンテナ作業が下手な自分」に気がつき、KA9Qがみのまわりにあり、OS/2大好きな人がいたり、JEのCDをだましてくれる人がいたり、大計の先生がいたりしたので、アンテナ作業とオペ中心からはずれた自分はLinuxをいじりだした。

勉強しようにも、当時は日本語ドキュメントがない。しかしLinuxやコンピュータ関連のドキュメントは、受験英語で出てくるようなクソツマンネー英語ではなく、意味のある英語だったことが幸いでなんとか読みはokになった。

Linuxをだいぶつかえるようになったころには、周辺の環境もあり、Linuxはネットワークを使う道具としてつきあっていて、それなりの人とも話をできるようになっていた。しかし当然英語での話というのは無し。
たまに日本にくるLinuxやDebianな外人と話をしたり、展示会にいって話するなどの英語ではまあなんとかなった。

そんな自分は、社会人3年目にHPに転職して最初の日に8:30から英語でテレカンだと言われ、シリコンバレーの平均的な民族構成のチームと仕事をすることになり、ヤベーと思ったのでNHKのビジネス英会話を集中的に聞くことにした。
そのせいか、ある程度はマトモに会話できるようになったかなー、というところで変化が。Managerがアイルランド人になりさらに必要性が増すことに。

毎日顔あわせて話してれば、テキトーな会話でなんとかなってしまう。。ので、上司との英語会話はあまりやくにはたたないのは、きっと自分が怠惰なのであろう。

それよりも、やはりたまにやってくる外人Debian使いとの会話はおもしろいし、役にたったと思う。