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AWS, Content Delivery Network and Debian

ガイシ系にはいった理由はやっぱりLinuxだよね。。

世界一のガイシ系企業は日本企業というのをtweetしたら、なんかけっこう反応があった。

ガイシ系といえばNGKだよなっていう話なのだが、実際NGKだけが作れる(供給できる)ガイシが多すぎる。
製造業はそういう唯一無二の日本の会社がけっこうあって、実に誇らしい。ひるがえって自分を見ると、まったくそういう世界に居ないガイシ系勤めであります。

元来英語ができないこともあって、大学入試はどうあっても英語のスコアが足をひっぱり、センター試験も英語だけは平均点付近だった高校時代。そんな自分が東北大工学部にはいったのは当然の流れでありました。

大学にはいって無線部にはいってみると「アンテナ作業が下手な自分」に気がつき、KA9Qがみのまわりにあり、OS/2大好きな人がいたり、JEのCDをだましてくれる人がいたり、大計の先生がいたりしたので、アンテナ作業とオペ中心からはずれた自分はLinuxをいじりだした。

勉強しようにも、当時は日本語ドキュメントがない。しかしLinuxやコンピュータ関連のドキュメントは、受験英語で出てくるようなクソツマンネー英語ではなく、意味のある英語だったことが幸いでなんとか読みはokになった。

Linuxをだいぶつかえるようになったころには、周辺の環境もあり、Linuxはネットワークを使う道具としてつきあっていて、それなりの人とも話をできるようになっていた。しかし当然英語での話というのは無し。
たまに日本にくるLinuxやDebianな外人と話をしたり、展示会にいって話するなどの英語ではまあなんとかなった。

そんな自分は、社会人3年目にHPに転職して最初の日に8:30から英語でテレカンだと言われ、シリコンバレーの平均的な民族構成のチームと仕事をすることになり、ヤベーと思ったのでNHKのビジネス英会話を集中的に聞くことにした。
そのせいか、ある程度はマトモに会話できるようになったかなー、というところで変化が。Managerがアイルランド人になりさらに必要性が増すことに。

毎日顔あわせて話してれば、テキトーな会話でなんとかなってしまう。。ので、上司との英語会話はあまりやくにはたたないのは、きっと自分が怠惰なのであろう。

それよりも、やはりたまにやってくる外人Debian使いとの会話はおもしろいし、役にたったと思う。

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