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月別アーカイブ: 7月 2011

日本で一番雷被害がすくないのは愛媛

地方への会社誘致というのはいろいろある。。いったいいくつのプロジェクトがあるかわからない。さらに言えば別に日本の中だけで誘致してるわけじゃないだろうから、いったいいくつあるのかわからない。

その中で愛媛県のが「日本で一番雷被害がすくないのは愛媛」というものだったが、、え? というかんじ。

http://www.shinmutsu.co.jp/greenit/image/pamph.pdf むつおがわらグリーンITパーク というのもなかなかおもしろい。

台湾雲端運算にも一度くらい行ってみたいな。

http://www.franklinjapan.jp/cgi-bin/franklin/siteup.cgi?category=4&page=2#c

社是というかキャッチコピーでおすすめを知りたい

なんかこう軍事企業のって妙にカッコヨイ気がする。。

日本だと

  • The Power of Dreams ホンダ
  • FUN TO DRIVE AGAIN トヨタ: どうでもいいが、fun to driveなつかしいのう。。
  • make.believe ソニー: かわりすぎだろ。。

きっと山のようにあつめてるpageあるんだろうな。

ビジョサミで話をする

はじめてベルサール秋葉原に来た。そしてベルサールで話をするのははじめて。しかし、その内装や雰囲気はどこのベルサールにいっても一緒。

http://enterprisezine.jp/visio/2011/special#B3 で話をしてきた。
当然といえばそれまでだが、エバンジェリストやマーケの統括者のようには行かないなあ。

いい話をしたと思ってはいるのだが、聞いてくれた人の本当のところはどうだかわからない。

自称最高齢XXX

今日は自称最高齢現役ゲームプログラマとおあいした。
何歳なのかも聞かなかったが、楽しそうに深い話をした。


自分も「最高齢XXX」と語れる時がくるんだろうか。

スマートグリッドは技術問題もあるが、全体マネージメントが足りてない

スマートグリッド/クラウド/FNに挑むTTCとITU-Tの標準化戦略を聞く! http://wbb.forum.impressrd.jp/feature/20110722/847 という記事があったので読む。

自分がHPにいて最後のほうでやろうとしてて、止められた仕事のひとつにスマートグリッドの話がある。正直ここにあるような標準化とかのキレイな仕事ではなく、もっとわかりやすいところ。
自分がいたHPに求められていたのはソフトとかハードではなく、SIの中でも特にスケジュール管理だったことが印象的だった。

正直いってスマートグリッドの基礎知識たる電源網はインターネットとも違うし、クラウドのように安全な管理されたサーバ小屋の中での話ではないので、不確定要素が多い。

「神戸の震災のときには1.7Hzしか変化しなかった! 」とおっしゃる先生に学部3年の授業をうけてたころをおもいだしながら、いろいろ伝送網の技術的なことを調べたり、自分の分野たるセンサネットと通信のネタをまとめたりしながら、先方に臨んだ。

しかし求められていたのはマネージの経験や手法だったのが印象に残っている。
そして、それがちょっとでもできそうなところにかたっぱしに声をかけていた。

このころはgoogle power meterが発表されたばっかりでいろいろ聞かれたなあ。

サイバー刑法の説明会

情報処理の高度化等に対処するための刑法改正の説明会に参加した。
検事様が2人説明開始。法案立案にかかわった2人だそうで、深い話が沢山でる。
http://togetter.com/li/166327 を参照。

知っているなーで済まないのは、立案をじっさいにした人だから。

ウゴウゴルーガの記憶

会社の同僚ニンジャMさんが、

ウゴウゴルーガは徹夜明けの変なテンションで見る番組だったなぁ

と書いていたので当時の記憶が復活した。wikipediaみとけってことで一般的な話はOKなのだが、それにまつわる個人的な話がいろいろとおもしろい。

放送開始当時は浪人生だったため私は見ることなく1年がたち、仙台移住して最初におすすめされた番組だった記憶。仙台にいってからはそれなりに楽しんで見ていた気もするのだが、なにしろ徹夜明けとかに見るので(見るために早起きしたりはしない)フォーマットとしてのウゴウゴは楽しんでいるものの、「あれがよかったね」といわれてもまったくわかりません。

プレゼンの最後のスライドでは挨拶を書くな。しかし挨拶しろ。

これはあくまで個人的な見解なのだが、pptプレゼンの最後に Thank you! や、ごせいちょうありがとうございました、と書いてあるスライドは多くの場合は意味がないか、むしろ害だと思う。

誰のためなのかをちょっと考えてみればわかる。どうかすると質問の間ずっと目にするものなので、有益な情報を載せておくべき
具体的には、その発表のアジェンダなり、結論なり、さらに詳しい資料へのリンクなりがよい。
発表者である自分がここで最後! というのを思いだすためかもしれないが、できれば別の方法で記憶しておくべき。

ではここで、「pptプレゼンの最後に Thank you! や、ごせいちょうありがとうございました」を書くようになったのは何故か考えてみる。いろんな理由はあると思うのだが、、

  • 発表者である自分がここで最後! というのを思いだすため
  • これは最後のスライドなんだ、だからこの後は俺に注目しろ! というため
  • 寝てる人を起こすため
  • 資料は一度きりしか公開したくなく、なるべく衆知になることを防ぐため
  • 1枚でも枚数を稼ぎたいため

まあいろいろあるのだが、話を終えたあとに質疑時間を用意しても十分に使われることがまずない文化を持つ日本でつちかわれた悪習なのではないかと思っていたのだが、どうもそうではないらしい。

http://www.ellenfinkelstein.com/pptblog/what-goes-last-slide/

What goes on the last slide?

A subscriber wrote me, “I have a question to which I have received as many answers as people I have asked: What content goes on the last slide? Do I end with ‘Thank You!,’ ‘Questions/Comments?,’ or “The End?’  No one can say for sure.”

こんな記事もあるくらいなので、共通の悩みのようだ。

とはいえ自分もやってしまうことがないでもない。いつも悩んでいる。

流行色

はて。他の産業にもこういうのあるんだろうか。

なんかすずしい日

こんなに涼しいのは、ほんの数日だとはわかっていながらも、こういう日があるのはありがたい。

そしてこんな日なら、おでんを食べてもいいが、8月になると、おでんが出てくるコンビニの廃棄率と回転率を知りたいものだ。