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日別アーカイブ: 2011/07/01

ウィルキンソンジンジャーエール

ウィルキンソンジンジャーエール.ペットボトル版はノンカロリーらしく、紛いもの砂糖のようなものがはいっていることは確実である。
その意味では、本当は瓶のほうがいいが、コンビニで買える,リターンしなくていい、というのはありがたいので買っている。いつまで買えるのかわからないが、続けてほしい。

ところで、飲料産業(清涼飲料水、酒類、茶・コーヒー等)に関する主要統計資料を読んでみたいものだが、年間800種類のドリンクが日本では新規発売され、そのほぼ全てが消えていくと聞く。
http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2010/08/ms50e-6d6d.html では

誰もが消費者だと『世の中の商品はみな同じだ』と思う。不思議なことに同じ人が会社では『ウチの製品はオンリーワン』と考えがち。年間二千種類ある新発売の清涼飲料水、いくつ知っているだろうか?

などという記事があり、2000種類とも書いている。

清涼飲料の50年/全文(PDFファイル / 1.1MB) というのがどうも一番マトモそうなので、よんでみる。
残念なことに年間の発売種類はなかったのだが、おもしろいところをメモ.

  • ワンウェイ容器が清涼飲料に用いられるようになったのは,昭和 30 年頃,オレンジ ジュースが缶入りで販売されたのが最初である。当時は缶入り飲料の生産量が少なく, 人目につくことはほとんどなかったが,昭和 40 年に缶入り炭酸飲料が発売され,同 43 年には容易に開缶できるプルタブの蓋が導入され,これを契機として缶入り飲料は急速 な発展をみることになった。
  • 炭酸飲料の歴史は古く,明治 17 年に三菱商会が発売した天然鉱泉水「平野水」がそ の始まりである。
  • 果実飲料が本格的にジュースとして商品化,企業化されたのは,「バヤリースオレン ジ」(朝日麦酒発売)が日本に進出した昭和 26 年以降である。
  • 牛乳にコーヒーフレーバーを付けたびん入りの乳飲料は,昭和 40 年以前も乳業各社 から販売されていたが,UCC 上島珈琲が缶入りのコーヒー飲料を開発し,昭和 44 年から生産を開始した。同社が開発した「缶コーヒー」は,レギュラーコーヒーから抽出し たコーヒーを主とし,これに乳分を加えたものであった。
  • 平成 11 年には,いわ ゆる 2000 年問題(Y2K 問題)による備蓄需要が発生し,国産ミネラルウォーターの生 産量は 96 万 s と急激に拡大,これまでミネラルウォーターを飲用する習慣がなかった 層に飲用機会を与える結果
  • 昭和 55 年に大塚製薬が「ポカリスエット」を,粉末以外に缶及 びびん入りの飲料として発売. http://www.youtube.com/watch?v=bDJGR7dIP4k すっかり忘れていた。たちひろしがカッコイイ.
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