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プレゼンの最後のスライドでは挨拶を書くな。しかし挨拶しろ。

これはあくまで個人的な見解なのだが、pptプレゼンの最後に Thank you! や、ごせいちょうありがとうございました、と書いてあるスライドは多くの場合は意味がないか、むしろ害だと思う。

誰のためなのかをちょっと考えてみればわかる。どうかすると質問の間ずっと目にするものなので、有益な情報を載せておくべき
具体的には、その発表のアジェンダなり、結論なり、さらに詳しい資料へのリンクなりがよい。
発表者である自分がここで最後! というのを思いだすためかもしれないが、できれば別の方法で記憶しておくべき。

ではここで、「pptプレゼンの最後に Thank you! や、ごせいちょうありがとうございました」を書くようになったのは何故か考えてみる。いろんな理由はあると思うのだが、、

  • 発表者である自分がここで最後! というのを思いだすため
  • これは最後のスライドなんだ、だからこの後は俺に注目しろ! というため
  • 寝てる人を起こすため
  • 資料は一度きりしか公開したくなく、なるべく衆知になることを防ぐため
  • 1枚でも枚数を稼ぎたいため

まあいろいろあるのだが、話を終えたあとに質疑時間を用意しても十分に使われることがまずない文化を持つ日本でつちかわれた悪習なのではないかと思っていたのだが、どうもそうではないらしい。

http://www.ellenfinkelstein.com/pptblog/what-goes-last-slide/

What goes on the last slide?

A subscriber wrote me, “I have a question to which I have received as many answers as people I have asked: What content goes on the last slide? Do I end with ‘Thank You!,’ ‘Questions/Comments?,’ or “The End?’  No one can say for sure.”

こんな記事もあるくらいなので、共通の悩みのようだ。

とはいえ自分もやってしまうことがないでもない。いつも悩んでいる。

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