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AWS, Content Delivery Network and Debian

変な言葉が広告として価値あるといえるのはいつまでなのか。

 

  • 『サラリーマンのお小遣い 日本がダントツで最下位』 http://bit.ly/nUp4uK 
  • 圧倒的に肌にやさしい! ジレット フュージョン5+1

変な言葉は「変だなー」と思わせてしまうそのこと自体ですでに価値なんだろう。しかし、そういう変化球はいつまで通用するんだろうか。

日本語を使うのが日本人すむ日本人にむけたCMとして作っているから大丈夫、という考えもあるだろう。しかし、そんなに単純な話ではない。

  • 方言のきつい地方在住者は昔も今もいる
  • 日本に興味のある人、留学生(や、その候補)など、外国滞在者はますます大事になるだろう
  • 「変」なのがあたりまえのメディアしか目や耳にしないひとびとも、ゆとり教育はじめ増えているらしい

オンライン広告では、あたりまえの解として、細かなターゲット絞りこみ機能を持っている。一方でいわゆるマスコミや放送ディアはそれを持っていない。

彼らはどうなってしまうのだろうか。パレートの法則的にコストの安いところだけをターゲットにするんだろうか。

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