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AWS, Content Delivery Network and Debian

IE6の動作基盤としてのEC2とAzure

なんだかんだいってWindows XPとIE6は消えない気がするので、それに対する有効な方法を考えるのがエンジニアというものだろう。

とはいえ消えいくデバイスサポート、セキュリティパッチなど問題は山づみなのでそのためにWindowsXPをEC2上で仮想化して使いたいときだけ使いたい、という話はよくいただく。技術的には何の問題もなくあっさり行ってしまうのもわかる。

しかし、Windowsには、ライセンスという壁がある。現在のところ、Microsoftのデスクトップ製品はパブリッククラウドでは、もちろんEC2もそうだが、動かしてはいけない。ライセンスのことを決めるのは、ライセンスを持っているMicrosoftだけである以上、しかたがない。

実際に話を聞くと、

  • 社内情報系システムがIE6前提なんです! だから..
  • 客がまだIE6いっぱいいるんです! だから…

ということが多い。あれ、もしかしてXPじゃなくていいの? と聞くと、大抵はXPはどうでもいいものらしい。

となると答は簡単だ。Windows Server 2003を使え! 外からアクセスできるもんなら Adobe Browser labでいいじゃん。

さて、これでもうどうでもいいや、という気もするのだが

http://www.publickey1.jp/blog/11/kindle_fireamazon_silk.html からの引用。

 

「Kindle Fire」には、クラウドとデバイスのあいだで分散処理を行う全く新しいWebブラウザ「Amazon Silk」が搭載されています。

Amazon Silkはローカルのデバイス上で動作するWebブラウザの背後に、クラウドであるAmazon EC2で動作するサービスがつねに存在し、両者が連動して高速なWebブラウジングを実現する

とある。みんな実はこういうの欲しいんだよね。。

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