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ドクター秩父山とSE

いろんなことをオチョくる表現がやたらと多いので嫌う人のおおいマンガでもある。基本的に下ネタばかりだし。

ただし、たまにキラリと光る話がある。

第1巻に「車イスの少年」という作品がある。車イスに乗った運動神経抜群な少年がスキー・ノルディック複合のジャンプのように崖からジャンプして、見事に着地を決めるというものだ。技が決まった少年がドクター秩父山に“見てくれましたか! 先生!”

というと、次のコマで、“歩く練習をせんか! このアホ!!”と秩父山のツッコミが入るというオチである。http://goo.gl/gWRfa

個人的にはツボな話。与えられた範囲(=車イスを使う)でパフォーマンスを発揮する(しなくてはいけない)のがSEなのではないか。自由に他をしっている人からすれば、根本解決になる問題に手をつける(=秩父山がそうしろと一喝)のを重ねてみてしまう。

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