debiancdn

AWS, Content Delivery Network and Debian

学費の記憶

@ynabe39: 曰く

国立大学の学生も大多数は「自分は親や自分が払った学費で勉強している」と思っているが,実際には国立大では教育経費の7割から8割は運営費補助金その他によって賄われている。「君たちは人様のお金で勉強させてもらうのだ」と1年生のガイダンスでは必ず話す。

実際のところどの程度なのかといえば、医学部で400万、理工学系で150万、教養部で20万円程度かかっているものらしい。学生(親?)が払うのは、国立なら50万円、私立の理工学なら100万円、私立の文系なら60万円程度の授業料。国からの補助はひとり20万円ほどのあたまわりがまずあり、科研費などがくわわる計算か。

愚かなる自分が覚えているのは、93年に大学1年になって周囲で「国立大学に受かったからyyyyを買(ってもらう|ってあげる|わせる|わせるのが当然)」などなどの声があったこと。よくある例はクルマ。
歯止めがあって、「ひとりくらしだから、弟がいるから、、妹がいるから、、景気が悪いから」などの理由で買わない人はいたけれども、150万くらいの出費は全く普通のことだった記憶がある。

それにしても景気のいい話。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中