debiancdn

AWS, Content Delivery Network and Debian

拡張できないハードウェアでの商売に対して消費者はどう対応するべきか。iphoneの場合。

アップルは実にいい商売をしている。

敬愛してやまない竹内先生のblogだが、http://d.hatena.ne.jp/Takeuchi-Lab/20111126/1322272264 によると、

 32ギガモデルのiPhoneと16ギガモデルのiPhoneは1万円くらい差額がある。16ギガのUSBメモリって1000円くらいだから、1000円のフラッシュメモリをiPhoneでは1万円で売っているということ

らしい。自分の周辺を見ていると、だいたい後から増やせないものは最初から最大にしておく、という富豪ソリューションでiphoneなら64GBフラッシュをのせている人ばかりだ。自分はどうしようかと悩んだが、どうせ普段はPCと同期してるんだし、納期も短かそうなので16GBを選んだ。

とまあ、通信に頼るのは、通信環境さえあれば拡張できると考えれば、当然の帰結と言えましょう。

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中