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馬刺し、鯨刺し、鯵の背切りがご馳走

子供のころ、ちょっとしたご馳走のお肉といえば、馬刺し、鯨刺し、鯵だった。

両親が熊本出身で、親戚の大半は熊本にいるので、いい肉を安くしいれてわざわざ送ってくれる叔母がいたこともあって、実家にはわりと頻繁に馬刺しがあった。

馬刺し以外のたべかたはありえないような質の馬肉しかなかったので、馬刺しは普通にたべていたが、馬肉だとは思っていなかった。ともかく馬刺しが大好きだ。今でも。

鯨刺しも、鯨といえば鯨刺しで、他の食べ方なんて知らなかった。給食でたべた記憶もないし。自分がいた80年の品川区でも、茨城にひっこしてからも鯨は給食では出なかったし。というわけで、鯨は超うまいものであるという記憶しかない。

鯵はありとあらゆるたべかたをしているが、かわったものは背切りというやつ。鯵の骨がのこりまくっているので注意してたべるのがまたよろしかったりする。

そんなことをおもいだしたので、ちょっと調べてみる。

 

馬肉の生産は、熊本県、福島県、福岡県、青森県、岐阜県の5県で全体の8割を占める。意外なことに、長野は90トン.熊本は3148トンという生産量の差(H.16)。H.16馬肉の自給率は34.6%。ピークはH.14の40%。平成にはいって自給率が急増している。 http://www.maff.go.jp/j/chikusan/sinko/lin/l_katiku/zyosei/pdf/uma_h1804.pdf

最近の捕鯨のことは、 http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/Xlsdl.do?sinfid=000008598374 (excel) にでているが、悲しくなってくる。

鯵はけっこう輸入が多い。あじ類の平成19年漁獲量は、19万4,500t、平成18年生産額は400億円。平成19年のあじの輸入量は、4万5,000t。

 

それにしても、トップ調べ方案内産業情報ガイド漁業に関する主要統計資料 で行ける国立国会図書館の本はおもしろそうなのでたまには読んでみるかな。


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