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エンジニアが自由に動けるEU

EUはエンジニアがライセンスになって国とか自由にうごけるようになっているらしい。

A new ID card will establish an engineer’s credentials throughout the EU (http://spectrum.ieee.org/at-work/tech-careers/passport-to-engineering ) を見る限り、どうにもドイツが主導でやっているもののようだ。

日本にしろUSにしろAUにしろいろんな国が別個にエンジニアなどに出すビザが違うのはしかたがないけど、外国人からはわかりにくいし、国がそんなに大きくない国だとこういった共通資格があると楽なんだろうなあと思った。

以下、関係したリンクからのメモ.

http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/legis/pdf/02500106.pdf

ドイツで実際はじまるのは4/1らしい。

http://www.jttas.or.jp/dcument/z220802.pdf 

韓国では、学校が階級を作っている。韓国では大学入学試験が国家的な行事になっている。学者階級と技術者階級は学校に行かなければなれない。技能者階級は学校に行かなくてもなれる。ここで、階級差が決定的になる。韓国では、会社も階級制度(職員階級と工員階級)になっている。一流会社の職員階級の入社試験願書には、TOEIC900 点以上の証明書を添付する。

韓国古来の伝統では、手に汗をして働く者は、下層階級とされているそうである。従って、エンジニアそのものの地位が低く、エンジニアの中では、ものづくりに遠い学者階級が高く、技術者階級が中位、ものづくりに近い技能者階級が低くなることになる。わかりやすく言うと、博士が上位、技術士が中位、技能士が下位である。これは韓国だからではない。日本以外の世界中でそうなっている。

 

日本の工学教育は、ものづくりに重点を置いていることはよく知られた事実である。日本だけは、世界で多分唯一であるが、事実上階級がない。日本では、技術と技能は同じ意味を持つ言葉で、学者においても、学問と技術が一体化している。日本では、具体的に目に見えてわかりやすい、ものづくりの教育が重視されたのも、また、当然のことである。

 

 

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