debiancdn

AWS, Content Delivery Network and Debian

中国人の気質はスクラムにまで到達できるのか

日経ITProの記事

ただ、自身の経験から、どうすると中国人と上手くいかなくなるか、中国人の部下を怒らせてしまうか、ということについては十分に経験している。それをあらかじめ知っているだけでも、ずいぶんと結果は違うのではないかと思う。

場面1:みんなの前で叱って「面子をつぶすこと」

場面2:そんなこと常識だろうと「自分で考えさせる」

このあと3つほどさらに続くのだが、たしかにそれはそうだ、と思うことばかり。

概ね納得のいくことばかりなのだが、個人的な疑問が残る。

Scrumなどのアジャイル開発手法は面子重要な中国人グループの場合でも機能するのかどうかというのを知りたい。

スクラムでは「叱る」ものではない、あるいは「叱る」ネタを出すためのものではない、というものがちゃんと浸透するまでに時間がかかりそうな気がする。

なに言ってんだよ、という人には、http://www.aoky.net/articles/steve_yegge/good_agile_bad_agile.htm (いいアジャイルと悪いアジャイル Steve Yegge / 青木靖 訳) を一読してほしい。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中