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AWS, Content Delivery Network and Debian

今日からサポートされたCloudFrontの動的URLサポートのこまかい話

CloudFrontがかなりパワフルになった。おねだんはそのままで!

どれだけかわったかと言えば、とりあえず前のことは忘れてもいい(覚えていたほうがもっといいが必須ではない)と思えてしまうほど。(大枠は、【AWS発表】Amazon CloudFrontが動的コンテンツをサポート あたりを読んでいただきたい)

これが今日からのwebサイトの標準体だろう。

さて、ありがたいことに、動的URLといえばQuery Stringということで、すかさず質問をいただいたので。。

というようなことを書いた。ついでなので細かなことを書いておこう。

Query Stringについて

  • Query Stringはオプション機能として提供。有効にすると、Query Stringもすべて含んだfull URLがオリジンに送られる。
    • ロギング機能を有効にしていれば、Query Stringは記録される。
  • Query Stringの順番、大文字小文字に注意
  • Private Content機能を使うときにCloudFrontで予約しているQueryがあることに注意。
    • Expires, Policy, Signature, and Key-Pair-Id are reserved query parameters
複数のオリジンサーバのサポートについて
  • S3 bucket, an ELB, an EC2 instance, a custom originなどなどを指定できる
  • 10オリジンまで. それぞれ”Origin ID”が付与される

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