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AWS, Content Delivery Network and Debian

月別アーカイブ: 6月 2012

辛いのは現実だけで十分です

出張準備のため、PSPにいれたニャル子さんの1話をやっと見た。ノリが軽くて素晴らしい。

フィクションは軽いが一番、話しが辛くなってきたら見なくなる、そんな私です。

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iOS版のchromeをいれたらスマホでタブを閉じない自分に気がつく。

けっこういいかんじ。タブを共有できるのがうまく動いてるときはいいのだが、同期は結構適当なかんじ。

いれてみて気がついたのは、スマホではタブをほとんど閉じていないという事実に気がつく。まあそうだろうなあとは思っていたが可視化された。こんどからはもう少し適度にたぶを閉じよう。

Kindleの販売開始を通知してもらうようにした

Kindleが日本でもそのうち発売されるらしい。ということでAmazonで登録。

S3のエラーハンドリングPerl編

S3は作ったばかりのバケットを扱おうとすると、307 redirectを返すことがある。他にも http://docs.amazonwebservices.com/AmazonS3/latest/API/ErrorResponses.htmlにあるように多数のエラーレスポンスは定義されている。が、3xx系は扱えないライブラリであるLWPがメインのperlの場合

CPANに登録されているAmazon::S3とNet-Amazon-S3ではこんな対応がされている。(というかここのコメント100%同じ。ライセンス的にはokだからいいんだろう)

cpansearch.perl.org/src/TIMA/Amazon-S3-0.45/lib/Amazon/S3.pm

http://cpansearch.perl.org/src/PFIG/Net-Amazon-S3-0.56/lib/Net/Amazon/S3.pm

# Send a HEAD request first, to find out if we'll be hit with a 307 redirect.
# Since currently LWP does not have true support for 100 Continue, it simply
# slams the PUT body into the socket without waiting for any possible redirect.
# Thus when we're reading from a filehandle, when LWP goes to reissue the request
# having followed the redirect, the filehandle's already been closed from the
# first time we used it. Thus, we need to probe first to find out what's going on,
# before we start sending any actual data.

ということらしい。LWPがサポートしてないが故にHEADをわざわざ発行しているという。

Perlモジュール/LWP – Walrus, Digit.

POSTメソッドの場合でもこれを行うには、正攻法であればrequest処理時に返されるHTTP::Responseオブジェクトの内容を調べます。 リダイレクトが指定されていると、HTTP::Responseオブジェクトのis_responseメソッドの返り値は1になります。 この時に、HTTP::Responseオブジェクトのheaderメソッドで’Location’に対応する値(リダイレクト先のURLです)を取得し、このURLをGET(リダイレクトはGETで行うのが標準です)すれば良いのです。

レバ刺しがたべられなくなるムーブメントにのってみた。

どうやら最後に食べたレバ刺し。家でレバ刺しとか食っていたのは、母親がそういうのが得意だったからなんだよな。

ベジタリアン対応の天ぷら屋@秋葉原

ベジタリアンのDebian使いが来日するのでどこかで会食をしよう、となって場所を探す。

まあでもせっかくだから日本食を!となる。かんがえたけど、天ぷら屋が楽ということが判明し、UDXの天ぷらや、瓢(ひさご)でやることになった。

肉魚を野菜にかえて、赤だしを温泉たまごにChangeしてできました。

美人高橋メソッドがあるといいのかもしれない

最近でもまだまだみかける高橋メソッドによるプレゼン。このプレゼンは誰でもできるわけでないのはみんな気がついていると思う。

高橋メソッドが成り立つ条件は

  • 聴衆が講演者もしくは講演プレゼンに注目している。
  • 注目は絵にあつまらなければならない。(音だけなら高橋メソッドの意味はないよね。。)

正直いって、「有名人である」のであれば満たすのは造作も無いことだが、そうでない人にとってはこれを満たすのはむずかしい。

学会発表のように、プレゼン内容が当然網羅されているはずの論文が配布されていれば有名人でなくても、注目をひけるかもしれない。主催者による宣伝があってもいいかもしれない。一方で、ちょっと準備が適当になる「プレゼン資料そのものが事前配布される」場合には、読むのが単調で苦痛になってしまう。(私は活字アレルギーではない)

人間は絵に特に注目をするが、これは視覚情報のほうが音声情報よりも圧倒的に情報密度が高く、過去に視覚情報が便利だという学習があるためだと思う。高橋メソッドは視覚情報密度と音声情報密度が一致しているといっても過言ではない。すくなくとも、他の方法に比べて、視覚情報密度が低い。

そこで、高橋メソッドを聞いた聴衆は講演者の顔に自然と注目する。これは有名人や美男美女によっては「気持ちのいい」ことかもしれない。

ところが、シャイな日本人はこうはいかないのです。そこで絵を凝る、プレゼンテーションZENの世界にはいります。それはそれでむずかしい。プレゼンテーションZENワロスワロスな世界も待っている。あるいはSteve Jobs劣化とか言われることになる。

アニメのロゴをつかった説明なんかもいい方法なのかもしれないが、美人時計的なものであれば、絵はすくなくとも注目されるのではないだろうか。

ところで、アンサイクロペディアによる説明がすごいので暇なひとは見るといいよ!

Debian大統一勉強会いってきた

Debian大統一勉強会ということで、昨晩京都にのりこんで、朝から一日参加。
午前中のpamの話も聞きたかったのだが、KSPの準備(自分の提出が遅れたため)をしていて聞けなかったことが残念ではあった。

自分の発表は、けっこうウケてたのかな。。コメントがあるかたはぜひください。
ブラジルでの本番はもっともっと技術の裏にいきます。

VPCでのELB活用

VPCはAWSにおいて相談だれる様々な事を解決するツールというか環境なので、みなさまには大いに活用していただきたいと思っています。
正直、今からシステムを作るならばVPCを使わない理由を探すのがむずかしいほど。

こんなことを書いた。

これを絵にするとこんな具合。

通常のEC2でのELBは、いわば共用のネットワークセグメントで動作しており、自分でELBへどんなIPからアクセスすることができる。

VPCではELBは自分専用のVPC空間の内部に作成されるため、自分が設定したNACL下で動作させることができる。

ドコモLTEスマホICSが欲しいのだが

今の会社は仕事用の電話代金をフルに出してくれない。上限はxxxx円/月。「仕事でつかった電話は通話履歴を提出しろ」というクソ仕様なので自分の電話とわけるのもバカらしいので結局自腹ですませていた。ケータイだと電話代数千円って仕事でつかうとあっという間なのだよね。特に一発出張でもあろうもんならオワタ感が。ここはG-callなり050+なりを導入して料金の低減をしか道がなさそう。

iphone4sにG-callあたりいれてもいいのだが、仕事用にますますこれか? という気もする。となれば、Androidから移行したばかりのときはそりゃもう使いにくいと思っていたiphoneも、だいぶ慣れてきたのでiphone4sはプライベートのまま使うことにして、仕事用にドコモLTEスマホICSが欲しい。

おまけに今日は同僚のドコモLTEでテザリング初体験して余計にほしくなった。なにしろ山王パークタワーの地下にあるスタバに備えてあるau_WIFI、そして自分のドコモ3G pocket wifiを圧倒的に抜きさる速度。しかし、上限7Gが気になる。。会社仕事だとVPN必須なので妙に食うんだよね。

  • 料金プラン問題
    • 通話はいらない(050+の類いと私用電話があるから)
    • SPモードなくてもいい(docomo.ne.jpのメールアドレスもってないし)
    • 夜20時から午前2時まで使えないデータのサービスとかないか。。Eモバイルでは昼割プランと呼んでる。
  • 機種何を買うか
    • LTEかつICS必須
    • キャリアケータイ買ってしまうので、スマガラの極みみたいなのを欲しい気もする
    • ワンセグとかのTV機能いらない
    • 実物を見てから欲しい(となると予約はだめ)
    • さすがにジョジョモデルはほしいがでかすぎるだろ

結局XperiaかArrowsか、それともシャープか。。