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AWS, Content Delivery Network and Debian

月別アーカイブ: 7月 2012

USでお茶

今日はこちらで働く人と夕食。

最近はおーいお茶がシリコンバレーでもよく見かける話を確認してみたが、まさにその通りらしい。というか自分の想像をはるかに超えて、壁一面伊藤園のスーパーもあるとか。。

それでちょっと気になったのが、日本人はいつからお茶を飲むようになったんだ、ってこと。ぱぱっとぐぐったらこんなのをみつけた。

ひとつめは、ふむふむ。。なのだが、二つ目。烏龍茶はサントリーがブームにしたとおもってたんだが違いました。宣伝毒か。。

日本でのお茶の歴史 | お茶百科

遣唐使が往来していた奈良・平安時代に、最澄(さいちょう)、空海(くうかい)、永忠(えいちゅう)などの留学僧が、唐よりお茶の種子を持ち帰ったのが、わが国のお茶の始まりとされています。 平安初期(815年)の『日本後記』には、「嵯峨天皇に大僧都(だいそうず)永忠が近江の梵釈寺において茶を煎じて奉った」と記述されています。これが、わが国における日本茶の喫茶に関する最初の記述といわれています。このころのお茶は非常に貴重で、僧侶や貴族階級などの限られた人々だけが口にすることができました。

日本でのお茶の歴史 | お茶百科

1979年には、伊藤園が中国の烏龍茶を日本人向けにアレンジして製品化し、烏龍茶の大ブームを起こしました。そして、現代のスピード感ある生活に適合するよう、従来では考えられなかったお茶飲料を開発し、1981年に缶入り烏龍茶が、1985年に缶入り緑茶と缶入り紅茶が発売されました。

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ひさしぶりのSFO

日曜にSFOに到着し、とっととホテルにチェックイン。

そしてUS出張のベスト・プラクティスに基づき寝ないようにして、フィッシャーマンズワーフへ。フィシャーマンズワーフ行きのヒストリックトレインは混み過ぎで乗れず、タクシーに乗る…そしてなかなか進まない 。

キュー

15時すぎに出国して、すぐにANAラウンジへ。だいたい速度も十分でるし仕事がはかどるので好きな場所。気分的には成田空港でのラウンジから出張モードが高まる。

ところが今日はANA無線LANがおそいので docomoにした。だいぶましになったとはいえ、今日はかなりストレス高い。

そんななかでちょっとおもしろかったのは、そばうどんコーナーのおばちゃん。

「soba number kyu please——-! 」

そしてあらわれた外人

「キュー ハハハ」

といって持っていく。

いまのところ電子書籍は親には買ってやれないと判断せざるを得ない。。

結局なにを俺がやってるかといえば、目がわるくなってきている親にkoboを買ってやろうかと思って、自分で使ってみているのだが、これはだめだ! という結論になりつつある。 

PCなくても動くようになるのはすぐに対応できる気がする。問題なのは、指で触って思ったように動かないのならばハードウェアキーがあればいいのに(あるいはそういうのが選べればいいのに)

正直親は俺なんかよりよっぽど短気なので一瞬で電子機器に見切りをつけて破壊するので、ダメそうだ。もちろん今の時点でのKindleもだめなのは言うまでもない。紙を圧倒的に上回らない限りは文句まちがいない。

次のバージョンのハードウェアがでるまでは放置かなあ。

ベンチマークの宝庫があるCloudharmony

http://cloudharmony.com/benchmarks にはベンチマークだらけ。日本に近いところだと、IDCFとKT、そしてAWS東京リージョン。

このテストがどのくらい信用あるのかは全くわからない。ただ、どちらかというとわかりやすさに重きを置きすぎてる気がする。

というのも

おお。BlogBenchってなんかすごいことしてるんかな?と思うと、「A filesystem benchmark for Unix」という結果が帰ってくる。

外資クラウドに勝つ方法

いろいろあるとは思うのだが、だいたいこんなところ。

  1. 色仕掛け
  2. キャラ戦略。
  3. マーケファンド
  4. セキュリティ戦略
  5. 過去の積み重ね
  6. フルマネージド
  7. レガシーアーキテクチャ

リアルなクラウディアセクシィー部長的な人には滅多に出会わないが、そういう人と契約だけしてみるのは。

続いてのキャラ戦略だが、クラウディア赤ずきんや森雪、桜葉愛が企画できる外資はあまりいない。当然グッズもない。このあたりが好きそうな人には仕掛けることができそう。日本ならでは。

マーケファンドというのも重要らしい。

セキュリティ戦略も重要な助けでしょう。

過去の積み重ねは外資にない最高の資源かもしれない。

フルマネージドを売りにしたときに信頼を得るのは国産だという話はよくききます。

レガシーアーキテクチャを最大限維持管理するのも国産ならではかもしれない。

GalaxyS3のテザリングは安定しない

買ってからかれこれ4週間になるが、GalaxyS3のテザリングは安定しないまま。10分程度で切れる事が多い。充電しながらでもだめだし、Xiを提供してる会社の本社ビルでもだめだしそもそも何かがオカシイ気がする。

とはいえ、使えてしまっているので困ったものだ。

32GBメモステ(純正品)を買った

自分でも驚きなのだが、何年かぶりで純正メモリなんぞ買った。そして、50Mbpsと書いてるだけあって高速。

こいつにPSP飛行機の中用のビデオを突っ込む。

査読のミサワ

ちょっと触発されたので、まったく抜けたことを書いてみる。

ある程度その世界での経験がある人なら、論文でも、原稿でも、あるいは人のblogでも査読をする機会の一度や二度はあるだろう。

だいたい論文の査読だとこう思って読むことは2割くらいだろうか。

そして、論文の場合は査読としては読むだけでは当然おわらず、わりとちゃんとした返事を書かねばならない。

もうちょっとで採録! というのならばいいのだが、そうでないときは..

大学の知名度と数字について

正直いって、こういう先生はめずらしくない高校にいました。

1学年470人いて、3年から理系文系がわかれて、だいたい4クラスは理系クラス。ほぼ全員が大学に進学し、国公立といえば半数以上が千葉大。私立では法政がなぜか合格者一番多かった記憶。。

自分だけじゃないと思うけど、大学志望校が第8希望くらいまで書ける代ゼミだか河合塾だかの模試の欄を空白にするのはもったいないとばかりマイナーでおもしろそうな大学名を書いてみるという謎なノリをやっていた。そのため、当時500余りの大学はほぼ全て覚えていた。

http://eri.netty.ne.jp/data/uni_04.htm をみると、何と今は780も大学があるらしい。そしてその先生が大学にはいったころは400大学くらいだったようだ。だったら知らなくてもしょうがないのかもしれない。。え。東工大を?

今思いだしたのだが、

なんつーかあれだな。。