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AWS, Content Delivery Network and Debian

SIの本質は保険屋だと言った方もいました

プログラマを一生の仕事にできるビジネスモデルで目指す未来のビジョン(SIビジネスの本質編) - Publickey

SIビジネスの本質は保険屋であり、受託開発でアジャイル開発が失敗するのは受託開発が製造業だから。11月19日に行われた楽天テクノロジーカンファレンスでの講演「プログラマを一生の仕事にできるビジネスモデルで目指す未来のビジョン」では、ソニックガーデン代表取締役社 倉貫義人氏によるこのような示唆に富む内容が語られました。

今日発表のNRIさんのサービス。これなんかはまさにSIerがサポートをやっていると高らかに宣言している。

ニュース – 野村総合研究所がクラウド向けOSSサポート料金体系、コア数で課金:ITpro

野村総合研究所は2012年7月12日、同社が提供しているオープンソースソフトウエアのサポートサービス「OpenStandia」で、クラウド向けのメニューを提供開始した。ユーザーがIaaSなどにインストールしたソフトウエアをサポート対象とし、利用しているCPUのコア数によって課金する。

この記事の中で、「世の中には Apache Web Server を AWSと略す勢力がいるのかもしれない」とおもったがそれはまた別の話。

実際、そのサポートには中の人がいるわけで、RHのサポートエンジニアの
テクニカルサポートというお仕事 – nekopの日記は一読の価値あり。

オープンソースのサポートビジネスって儲かる? 知識量がそのままサポートの質であり差別化の要素となる 開発者、コントリビュータを雇っている、開発者の所属企業とパートナー関係にある、という以外の3rd partyサポートを独自展開しちゃったところは大抵ビジネスとしてはダメな感じ 日本でも多くのSIerが手をつけてしまってジリ貧になってるパターンが散見 Red Hatはきわめて好調です

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