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AWS, Content Delivery Network and Debian

ChefとPuppetのトレーニングが根付くのはどちらか。

ChefとPuppetの並べた比較がよくできてる資料がCode but not as we know it – Infrastructure as codeというタイトルでSlideshareにあった。

Ruby使いにはDSL風味がより強いPuppetはちょっとばかり不評ではあるけれど、正直そんなに問題になることはない。自分で使いだそうとする人は特にそう。

問題は、「自分で使い出さない」人にとってどちらがいいかだ。自分で使い出す人にとっては少々の差異はどうだっていいこと。そういう人に教育するのは本当に骨がおれるので、ちゃんとしたトレーニングを受けてもらって少々の資格を与えるのがいい方法。

そういう意味では、少し前まではPuppetというかPuppetLabsによるトレーニングが、Chefにくらべて二歩も三歩もすすんでいた(あちこちでトレーニングをやっている)。

4月にNYでOpscodeにもPuppetLabにも会って日本でトレーニングやってくれという話をどちらともしたのだが、自分でやるのはついぞかなっていない。しかし、日本ではクリエーションラインさんが提携してChefのトレーニングも広がっていくようだし、ますますどっちでもいいのかもしれない。

とはいえ、どうも日本ではChefのほうがちょっとばかり優勢かな。。?

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