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AWS, Content Delivery Network and Debian

仮想プライベートクラウド環境という言葉

Amazon VPCは、PublicにもPrivateにもサービス提供できる。最近でこそ、「ネットワークの仮想化」やSDNという言葉がメジャーになってきたので、「ネットワーク設計して、その中に仮想サーバであるEC2や、MySQLやOracleなどのデータベース等の多数のサービスを配置できるんです」という言葉をつかっている。

とくに大人数を相手にするときは、どうしてもそんな言葉を発して先に行ってしまう。実際のところ1VS1でお話できるときには相手の理解を確認している。

吉田さんのおっしゃるとおり、最近は相対する方(IT担当の現場に近いマネージャーが最初に会う)に、「仮想プライベートクラウド環境」と言えば「わかるんで先行って」と言われる事が多い。

そのなかでよくある誤解はVPCでは社内システムのみを作ることができて、インターネット向けのサービスとは独立していると思っている人が多いことだ。つまり、AWSにおいては昨年5月より前の機能、その時点での知識で止まっていることだ。

「仮想プライベートクラウド環境」という言葉には「プライベート」という言葉が含まれるため、「パブリック」なサービスが可能であるとは思えないのは仕方ないのかもしれない。しばらくはこんな混乱は続くのだろう。さて、いつまでだろう。

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