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AWS, Content Delivery Network and Debian

クラウドもモダンアプリもどちらも過渡期なので、総力戦でやりましょうぜという話

こんなプレゼンJANOG31でやってきました。

クラウドは良くも悪くも「よくある利用シーン」に 最適化して提供されています。
経済的にクラウドを使うには、クラウドの特性にうまくはまることが条件です。

一昔まえはクラウドといったらゲームやソーシャルサービスには当てはまるものの、うまく使うことが難しいといわれていました。
しかしながら、クラウドも進化し、多くの方に使われるようになり、うまく使うための方法が相当数共有されるようになってきました。

AWS-CloudDesignPattern

AWSクラウドデザインパターン (AWS Cloud Design Pattern, 略してCDPと呼ぶ)とは、AWSクラウドを使ったシステムアーキテクチャ設計を行う際に発生する、典型的な問題とそれに対する解決策・設計方法を、分かりやすく分類して、ノウハウとして利用できるように整理したものである。 これまで多くのクラウドアーキテクト達が発見してきた、もしくは編み出しきた設計・運用のノウハウのうち、クラウド上で利用が可能なものをクラウドデザインのパターンという形式で一覧化し、暗黙知から形式知に変換したものであるといえる。 パターンの中には、クラウドでなくても実現できるもの、今まででも実現されていたものも含まれているが、クラウド上でも今まで通りのアーキテクチャが実現でき、かつクラウドを利用する事で、より安価にそしてより容易に実現できるものは、CDPとして収録することとした。 CDPは数多くのアーキテクトがそのノウハウを寄贈した集大成である。

自分は、「モダンアプリ」にはいまだデザインパターンがなく、それを作っている、作り続けている段階だと思っています。

「アプリケーションの人はこんなことまで考えているのか!」
「ネットワークの人はあんなところまで考えているのか!」

という発見は沢山あります。お互いの知見を大事にしていきたいとおもっています。

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