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AWS, Content Delivery Network and Debian

LinuxのDistributionは結果で判断されるが、その結果までの道を示すと免責されればいいのに。

先日、Cloudpackさんでイベントがあったのでしゃべってきた。
Cloudpackのsuz_labさんは、随分昔からCentOSベースでカスタマイズしたAMIを作成している。

彼はその取組というかロードマップを話をした。
自分はその話を聞きながら、コメントを付ける形で発表するとおもしろいかとおもって話をしてきました。

正直いって、LinuxのDistributionを真面目にやるのは大変すぎる。
入ってるあらゆるプログラムの脆弱性に対応しないといけないし、どうかするとプログラム自体の使い方がわからないとい言ってくるような人も相手にする状況にも陥る。

自分のDistributionはどんなもので、どのように作ることができるかを宣言していれば何かがあったときにでも「免責になる」というような判例や事例でもあればもっと強く言えるとは思う。

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