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AWS, Content Delivery Network and Debian

日別アーカイブ: 2013/04/07

小室さんインタビュー:爆速ホスティング [[JAWS DAYS 2013 Araki room]] #jawsug

2013年春、東京ビッグサイトへ集結せよ!という掛け声で、3月の15日、16日の二日間アマゾンウェブサービスのユーザグループであるJAWS-US (Japan AWS User Group)が全国から一同に会してユーザカンファレンスを行いました。当日のタイムスケジュール、資料、動画はこちらから参照できます。

荒木が進行した「荒木の部屋・AWSサポート出張所(松井の部屋)」についてはUstream中継の記録がいつでもご覧いただけます。本記事はそこでの会話内容、プレゼンテーション内容を元にしています。一連の記事はこちらで順次追加公開していきます。

サーバーワークス福岡オフィスの小室さんはなんと紙芝居での参戦です。(Youtubeはこちら

エイプリルフールスターターパック」の宣伝。4月1日にくるピークを回避するお話です。

そして、そのネタを支えるデザイナーさんはFTPならば使える!それならば「爆速ホスティング」

CloudFrontの良さはキャッシュヒット率の高さです。どうかすると95%キャッシュされ、オリジントラフィックを劇的にさげることができます。その後、S3やCloudFrontを有効活用する話をしました。

個人的にはこれの事例をバンバン出してほしいです。

加畑さんインタビュー:衝突しない文字列を作るお話 [[JAWS DAYS 2013 Araki room]] #jawsug

2013年春、東京ビッグサイトへ集結せよ!という掛け声で、3月の15日、16日の二日間アマゾンウェブサービスのユーザグループであるJAWS-US (Japan AWS User Group)が全国から一同に会してユーザカンファレンスを行いました。当日のタイムスケジュール、資料、動画はこちらから参照できます。

荒木が進行した「荒木の部屋・AWSサポート出張所(松井の部屋)」についてはUstream中継の記録がいつでもご覧いただけます。本記事はそこでの会話内容、プレゼンテーション内容を元にしています。一連の記事はこちらで順次追加公開していきます。

ユニークなIDをどうやってコスト安く=O(log2)で作るかというマニアックなお話(Youtubeはこちら)。

乱数はかぶる、ハッシュは長いので。さて。

2兆個、だいたい英数8桁の衝突しない文字列をつくるお話。

素数は3793、3797、3803、3821、3823、3833、3847。。というあたりで存在しています。ここから4つ(p1,p2,p3,p4)選んだ積は2兆くらいになる。そこで3800×4個のファイルをS3につくっておく。それぞれのファイルは2桁の文字(Ad, s6, xJとか。。)を入れた1.txtとかのファイル。

あとはシーケンシャルに作った数Nを N mod p1, N mod p2, N mod p3, N mod p4のファイルから取り出すとぶつかることがない8桁の文字列がコスト低く取り出せる、という話でした。ユニークなIDを連番でなく使いたいときに使えます。実際5000req/secをt1.microで作れているそうです。Nを作るためにMySQLを使っている。

AWSでオートナンバーだけ返すサービスがあればそのNを自分で作る必要がないので作って欲しい、という話でした。

古林さんインタビュー:AWSで色々組み合わせたら、ビッグデータ一丁上がり [[JAWS DAYS 2013 Araki room]] #jawsug

2013年春、東京ビッグサイトへ集結せよ!という掛け声で、3月の15日、16日の二日間アマゾンウェブサービスのユーザグループであるJAWS-US (Japan AWS User Group)が全国から一同に会してユーザカンファレンスを行いました。当日のタイムスケジュール、資料、動画はこちらから参照できます。

荒木が進行した「荒木の部屋・AWSサポート出張所(松井の部屋)」についてはUstream中継の記録がいつでもご覧いただけます。本記事はそこでの会話内容、プレゼンテーション内容を元にしています。一連の記事はこちらで順次追加公開していきます。

SCSKの古林さんには、「AWSで色々組み合わせたら、ビッグデータ一丁上がり」というお話をしていただきました。Yotubeはこちら

ブランドサーベイサービスというAWS上で特定のブランドがどれだけ認知されているかを調べるサービスを作ったそうです。

Jenkinsをつかって上の流れをコントロールしているそうです。SWFよりもノウハウやプラグインが普及しているところがJenkinsを使っている理由だそうです。

ログをJenkinsから見ることができるようにすることで、相当な省力化も合わせて行なっているそうです。

jhottaさんインタビュー:「未だ試していないの?Chef11 Server!」 [[JAWS DAYS 2013 Araki room]] #jawsug

2013年春、東京ビッグサイトへ集結せよ!という掛け声で、3月の15日、16日の二日間アマゾンウェブサービスのユーザグループであるJAWS-US (Japan AWS User Group)が全国から一同に会してユーザカンファレンスを行いました。当日のタイムスケジュール、資料、動画はこちらから参照できます。

荒木が進行した「荒木の部屋・AWSサポート出張所(松井の部屋)」についてはUstream中継の記録がいつでもご覧いただけます。本記事はそこでの会話内容、プレゼンテーション内容を元にしています。一連の記事はこちらで順次追加公開していきます。

@jhottaさんは初期からJAWSUGに参加されているメンバーです。jhottaさんのYotubeはこちら

「未だ試していないの?Chef11 Server!」というタイトルでお話いただきました。

デプロイ話、デプロイツール実装と運用の大分深いことをお話いただきました。

  • Chef11は3コマンドでインストールできるようになった。インストールが大変だったのは過去の話。日本にある日本語のBlogの記事は古すぎる。
  • chef-clientインストールもhttps://www.opscode.com/chef/install.sh 一発。

  • All-in-oneのChefServer11が1台だけでCycle Computingは1万台以上をこなしている。ただし、Rubyではなく、Erlangにする必要があった。
  • FacebookがPuppetでなくてChefをつかった理由として、PuppetのManifestoは書いたように実装されない。書いた通りに動作するのがChef。cfengineは書ける人が少ないからもう維持されないのではないか。
  • chefを試さずに、内製しているところは今後大変なのではないか?
  • 昔のChefのマーケットは図の内側の小さなものだったが、裾野が広がってきた。

DevOpsDayを今年は10月にやるそうです!また、CITCONFが渋谷で行われるそうです!http://www.citconf.com/tokyo2013/ 興味ある方はご参考ください。 残念ながら延期となったそうです。

久松さんインタビュー:omiaiの裏側 [[JAWS DAYS 2013 Araki room]] #jawsug

2013年春、東京ビッグサイトへ集結せよ!という掛け声で、3月の15日、16日の二日間アマゾンウェブサービスのユーザグループであるJAWS-US (Japan AWS User Group)が全国から一同に会してユーザカンファレンスを行いました。当日のタイムスケジュール、資料、動画はこちらから参照できます。

荒木が進行した「荒木の部屋・AWSサポート出張所(松井の部屋)」についてはUstream中継の記録がいつでもご覧いただけます。本記事はそこでの会話内容、プレゼンテーション内容を元にしています。一連の記事はこちらで順次追加公開していきます。久松さん出演分のYoutubeはこちら

ネットマーケティングの久松さんはJAWS初参加だそうです。元々はネットワーク(慶応村井研)の研究をされていて、そこから現職でAWSをはじめたそうです。

太平洋を超える戦いが大変印象的なお話でした。同じくマルチリージョンでサービスをされる方にとっては、lsyncdを太平洋超えのために常時同期に活用している例は参考になる例だと思います。

今後はDynanoDBも導入して、友達の友達検索などに活用予定だそうです。

吉田さんインタビュー :CDPをもっと広げる取り組み [[JAWS DAYS 2013 Araki room]] #jawsug

2013年春、東京ビッグサイトへ集結せよ!という掛け声で、3月の15日、16日の二日間アマゾンウェブサービスのユーザグループであるJAWS-US (Japan AWS User Group)が全国から一同に会してユーザカンファレンスを行いました。当日のタイムスケジュール、資料、動画はこちらから参照できます。

荒木が進行した「荒木の部屋・AWSサポート出張所(松井の部屋)」についてはUstream中継の記録がいつでもご覧いただけます。本記事はそこでの会話内容、プレゼンテーション内容を元にしています。一連の記事はこちらで順次追加公開していきます。

2012年の秋に行われたAWSサミット東京で人生が変わった吉田さんの登場です。

広く活動されている吉田さんですが、CDPが現在、トップノッチの方のみに使われているだけで「みんなのCDPになっていない」ことが気になっているそうです。そこで中間層にリーチするための方法を面白おかしくCDPまわりに関わる人を増やすための取り組みを解説していただきました。

 

吉田さんはMilesと会って「大陸横断パターン」をお願いしたそうです。→そしてすぐに実行にうつされました。

この時間はYoutubeでもご覧いただけます。(USTより音はこちらのほうがいいかも)

松井さんインタビュー:AWSサポートと松井の部屋 [[JAWS DAYS 2013 Araki room]] #jawsug

2013年春、東京ビッグサイトへ集結せよ!という掛け声で、3月の15日、16日の二日間アマゾンウェブサービスのユーザグループであるJAWS-US (Japan AWS User Group)が全国から一同に会してユーザカンファレンスを行いました。当日のタイムスケジュール、資料、動画はこちらから参照できます。

荒木が進行した「荒木の部屋・AWSサポート出張所(松井の部屋)」についてはUstream中継の記録がいつでもご覧いただけます。本記事はそこでの会話内容、プレゼンテーション内容を元にしています。一連の記事はこちらで順次追加公開していきます。

今回は直前までどうしようか超考えた末、荒木はライトニングトーク&インタビュースペシャル、松井さんはAWSサポート出張所というのをJAWS-UGイベントでやることにしました。気がつけばこんなPOPをつくられ「やるしか無い!」「やったるで」という気持ちで迎えた当日でした。ちなみにPOPは当日のお昼に到着したので、私はPOPを見たのは荒木の部屋が終わってからでした。

先ずトップバッターとしてAWSサポートの重鎮であり、JAWS−UGでも初期から活躍している松井さん(blogも公開中)にお話を伺いました。今回の松井の部屋はサポートが表にでることによって、皆様からの生のフィードバックを得るためだそうです。

AWSサポートでは、チャットのサポートが始まりましたが、テキストベースでの結果を貼れるところがとてもいいところだそうです。

  • 即答できそうにない問題はWebベースでの質問を!
  • 困ったときのケースオープンはinstance-id, ELB名などを。急いでいる時ほど忘れずに!

松井さんの出ている場所はYoutubeでもご覧いただけます。