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AWS, Content Delivery Network and Debian

竹下さんインタビュー:JAWS-UG初日の秘話、そして運用の秘訣について [[JAWS DAYS 2013 Araki room]] #jawsug

2013年春、東京ビッグサイトへ集結せよ!という掛け声で、3月の15日、16日の二日間アマゾンウェブサービスのユーザグループであるJAWS-US (Japan AWS User Group)が全国から一同に会してユーザカンファレンスを行いました。当日のタイムスケジュール、資料、動画はこちらから参照できます。

荒木が進行した「荒木の部屋・AWSサポート出張所(松井の部屋)」についてはUstream中継の記録がいつでもご覧いただけます。本記事はそこでの会話内容、プレゼンテーション内容を元にしています。一連の記事はこちらで順次追加公開していきます。

JAWS−UG初代会長の竹下さんのお話。(Youtubeはこちら

JAWS-UGの秘めざる初日のお話。2009年の12月25日によくもまあ素性の違った男どもが集まったものだ!という話からはじまりました。最初はダレにも聞けない状況からはじまったJAWS-UGは、突破できるエッジな人が軽くヒントを与えてAWSを使う方法を広める場として設計したそうです。

JAWS-UGはLTがかなりの名物ですが、それについてもお話いただけました。LTを始めとするアウトプット志向であれば、トッププレイヤーの話を聞いても実感がわかない人が多いところや、つまったところや感動したところを共有することで、みんながメインプレイヤーになります。それが全体の底上げになり、それがうまく機能しているそうです。

最後にコミュニティの運用の仕方についてもお話いただきました。JAWS-UGはうまく行きすぎたことは、みんなが思っている不満にバッチリ刺さったテーマだったことという理由はあったももの、どんなテーマであってもとにかく続けて発信しつづけること、場所にとらわれずに情報を伝えるコミュニティであり続けることだそうです。

もう一度JAWS-UGみたいな会を作ることがあれば、また挑戦してくれるそうです!

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