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カテゴリーアーカイブ: 会社

内定式があちこちでおこなわれたようです。

行きの電車で内定式だるいよねー、という声が聞こえたので見てみたらオサーン+部下風だった。やっぱり内定式がダルいのは入社予定者だけではないようです。ちょっと安心しました。

そして帰宅時には、内定式→宴会の群に渋谷で大量にであいました。

自分のときは、

普通の人は人生で3回もほめられることがある。

それは、内定式と、卒業式と、結婚式だ。

おまえらはあと半年で2つをかためうちします。

このラッキーな時を楽しんでください。

という(ような)スピーチをする人がいたのを覚えている。。誰だったっけ。。

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ひさしぶりに英語テレカン主催したらいい相手だった

社外の人が相手だったのだが、テレカンの相手がとても協力的だった。

私は自分の英語があやしいことはよくわかっているので、つとめてゆっくりと話をするようにしている。相手がそれにあわせてくれるとは限らないのだが、今日の相手は

  1. こちらの言ったことを言いなおして確認する。
  2. ゆっくり回答
  3. こちらの理解を確認してさらに進行

という当然といえば当然のステップではありますが、めったにないので記録しておく。

I’m seeking a new post!

出張手続でJTBと格闘する

11/10からイギリスに出張.ロンドンではないのでレンタカーも借りる.ホテルも主催者が用意してくれない分は予約をする.

この2つはほぼすんなりいったのだが,問題は飛行機の予約.代理店であるJTBとそれをつかう社内システムと調達ポリシーが俺を阻む.以下その話..

昨日のはなし.

  • uk側でどう金を捻出して金を出すのかの決定にえらく時間がかった.出張まで17日しかない段階になって,なんとかするので予約しやがれ,ということになる.
  • とりあえずJTBに依頼すると,ANAとBAを調べた結果がやってきた.
    • ANAはなんとひとり30万+税+サーチャージで38万円.
    • BAは9万+6.5万で15.5万
  • 弊社のポリシーとしては,スタアラを使え,スタアラの中でも最低料金を使え,どうしてもだめなら,最低料金を提示したエアラインにしろということなので,もしBAが最低ならまあそれでもいいのだが,という話になるが,最低であるという保証はない.ということで,他社をしらべないといかんです,ということを社内の人と相談する.そしてその人がJTBと交渉する窓口に.
  • 交渉のネタとおもって,LH,LX,SAS,virginの料金と3人分の空きをwebでしらべてみる.するとSAS以外はちゃんとある.よくみるとANAも18万であった.そしてその人にpdfを送信.
  • そしたらその人は放置プレイ慣行..
  • いつまでも進展しないので聞きにいったら実はまだJTBに連絡してない,ということになる.
  • 判明したのがJTBの電話が通じる時間が過ぎていたので,明日自分が電話することになる.

そして今日

  • 朝イチでJTBに電話する.JTBは弊社のポリシーをよくご存知でポリシーを復唱したので,とりあえず信用することにして直行便じゃなくてもいいからスタアラで探すのを依頼.
  • いつまでも連絡がこないので16時すぎにJTBに電話をする.すると,さっき連絡をmailしたという.しかしソバ屋の出前状態で来てないので,口頭で条件を確認する.LHでFRA経由が15万であるという.運賃はBAより5000円高いがサーチャージ等が安いのでトータルではLHが安いことに.ということで予約を依頼する.
  • 15分くらいしたら電話がかかってくる.なんとその間にLHのFRA->NRTがキャンセル待ちになってしまったという.しょうがないので他のスタアラも探してくれ,と依頼をしたら..驚愕の事実が.なんと他のスタアラはまったく調べていないことが判明.とりあえず調べておいたLXの情報を伝えてとってもらうことにする.信用ならんので切らずにつないだままでとってもらうかとおもったけど,それは無理だというので信用することにして切る.
  • 17:30をすぎても電話がかかってこない.17:30をすぎると普通の0120番号ではJTBにはつながらないので,緊急対応番号をおしえてもらう.
  • 18:00ころ電話.すると担当者はいないという.おりかえし電話をするというので,とりあえず待つことにする.
  • いちおう電話が20分くらいあとにかかってきた.

結局のところスタアラを調べないJTBのせいで安い料金のはずのLHを予約とりのがす(キャンセル待ち)ことになった.

すばらしい代案を出してくることもあるJTBなのに..普段はこんなことないのに..ってことで今回がえらくハズレだったのかもしれないが,こんなことなら社員にwebで予約させて清算したほうがよっぽどいいよなあ,と思っています.

ノート生活を宣言してサーバ部屋で夜論文書き..

今日はもう夜はサーバ部屋でnote生活をしようと心にきめていくつかしこみをした.帰りにヨドによってmacでつかえるusb 11gをかってきたのだが,ヨドには1種類しかなかった.まあほとんどのmacにwifiがついているので対応製品を出そうという気にならんのはわかるが..

まあ21時半くらいの自分のブースは30度だった.昨日より2度低い.でも30度だけどなあ.

論文は書いてみたがけっきょく時間は2時間半くらいしかとれず.明日もみっちりあるので進まない予定.がんばるしかないのだが..

同僚とちょっと冗談でしゃべっていたシナリオジェネレータを本気で作りたい今日このごろです.

しばらくぶりの職場はいろいろかわっていた

自分のまわりの席替えがあった.
それにしても自分のブースはとんでもなく暑い.今日18時の温度は30度で,帰宅前(22時ころ)は32度だった.
サーキュレータで自分の席に空気の流れはつくってはいるつもりなのだが,冷気のあるところから自分のところに流れをつくることはできないし.

というわけでtodo追加:

  • とりあえず自分のところの温度変化をはかってみる
  • すずしいサーバ部屋に逃げれるようにノート生活をハラに決める.

朝からビデオ会議して武蔵野通研いってDilaる.

というかまあ,結局むこうで我らが所長とmanagerのプレゼンしているところを眺めるために朝8時に会社にいっただけのことなのですが.それでもってさらにやりなおし決定になる.

昨日弱音はいてたDB2の問題は一晩うなってえいやでやってみたことが見事正解だった.

いろいろやってから武蔵野通研へ.数年ぶり...

4時の予定だったので30分くらい門のところで時間をつぶしていた.
そこの,高知からやってきたという女性が建物からでてきて,バスもタクシーもないことに途方にくれていた.彼女はここに雇われるといいですねーとかいっていて,どうやらここに求職にきて面接の後だったようだ.私はノートひらいていろいろやっていたのだが,自分一人だけしかいないし,その女性は「バスかタクシーかきますかねえ」と話かけてきたのでこのへんの家賃の話だとかくらしむきの話をしていた.
まあ実はその女性はトイレにいきたかったり,職安にいきたかったりせっぱつまっていたようで,我慢ならなかったらしく,タクシーをとめていてあげるからトイレにいってまいれー,という話になる.

うまいこと他の人をはこんできたタクシーの運ちゃんにその旨話をして止めておく.そして数分その女性が戻ってきたので,いいから早くいってくれー,とだけ言ってタクシーへ.何度も頭をさげられた.いやべつに大したことしてないのだが..

そしてはいったことがない建物へ.NGNの説明というかデモのためだけにやとわれたとしか思えない広報部の女性3人による5つのプレゼン.その内容はまあ自分は専門家なので別にめあたららしいものではなかったのだが,広く人に見せるにはこうするといいよねえ,というヒントはたくさんいただく.

その後地下に移動してディープなプレゼンを聞く.3月に議論を交わした人のような気がする.

さらに今後の研究の話などして,以前某三鷹の大企業YにいるY君に聞いていた三鷹エキナカを散策して帰り.クイーンズアイ三鷹はわりといいワインが冷やして置いてあるので実はいいのかもしれない.考えてみりゃ三鷹駅は工事しててむかついてた記憶ばかりで工事がおわってから乗りかえなり,下車なりしたのははじめて.

コロコロかわるrequirement

コロコロかわる書類のrequirementにどう対処するのか,実にむずかしい問題.
lazy evaluationを適用したいところ.
今日追加されたrequirementは「構造化対応にしとけ」「含みを持たせろ」「ターゲットにはいちおう答えておけ」.さて,さらに何がくわわるか,楽しみだ.

エライ日々

しかし今日も雨.雨の中スーツきてオープンキャンパスの案内をしている人がいる.エライ.ボスがいいんちょ らしい.
今日は大学で朝からミーティングだったので12時くらいまで大学.それから会社に移動してミーティング3つ.しかしこの半年くらい会社の仕事が「仕事をやってよろしい,と認めてもらうための書類作り」に忙殺されていてたまらんことになっています.
おまけにいまいる部署には2人のmanager両方の「書類作り」に参加していて,あたらしく加わったほうのmanagerはミーティング頻度4倍時間5倍なかんじなのでエライです.

もしかして: PHP研究所

先日,勤務先からリリースが出ました.はやいはなし,ヒューレット・パッカード研究所再編ということなのですが,その中でも研究所としての存在感を高める,というのがあります.

HPLをぐぐることなんて,それも日本語でぐぐることなんてないのですが,やってみました.

もしかして: PHP研究所

となります.きっとこんなことではだめなのでしょう..って,そんな話ではない.

まあいろいろあるのでしょうけれど,結局のところ研究者としての強みとやらをはっきりさせよ,ということをここ半年くらいやたらと言われるようになりました.

一般的には,わかるのですが,正直本当は何を意図しているのか,ということになり,

「論文を量産できる」「予算を獲得できる」「特許を書ける」

ということだよなあ,という話になってしまった.そんなわけで最近この強みを示すということでなんだか大変なことになっています.

しかし混乱期はおもしろいもので,すばらしい能力を発揮する人がいたり人に動きがあったりするので,おもしろい.