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カテゴリーアーカイブ: health

腰が悪化している感とイス

ここ数日、とくにイスに浅く腰かけるとなったりする。

どうも自分のイスに求めるのは、座面が広いことで、膝の内側まで座面があるのが好みのようだ。

会社でメインでつかっていたアーロンチェアは、すくなくとも自分用に支給されているものは、膝の内側から拳を横にしてはいるくらいの座面で、しかもメッシュなので枠のぶぶんが足にあたってたいへん不快。

そこでひとつ余っていたオカムラのCXスプレージ?にかえてみていた。これはアーロンのようにメッシュではないので枠があたることはない。そのへんではマシだがやはりイマイチ感がただよう。あと暑いので夏は正直このイスは使えない。会社は28度をきっちり守っていて、それ以上にどうにも気流が悪くてやたらと暑いせいだが。

家ではコクヨのAGATAのフル装備のを使っている。これは調整するところがいっぱいあってほぼ問題ない出来なのだが、座面の処理がもうひとつで、座面を広くとると、深く腰かけたときの部分のすわりごこちが悪くなるところがある。

大学では、座面がクロスクッションのコンテッサを使っている。とりあえずこれが今まで使っているののなかで最高。今週は腰が痛かったのだが、家のAGATAとコンテッサでは腰痛はおこらない。

うーむだめもとで相談するかなあ。メッシュのコンテッサにすわってみてクッションとあまりかわらない感じだったら夏を考えるとそっちにするほうがいい気もする。どこかで試せないものか。

(追記: 研究室にメッシュのコンテッサもあったので座ってみた。が、やっぱり枠が痛い。よって俺にはメッシュ座面はだめなようです)

まとめ: 腰が痛いときこそイス選びのチャンスではないだろうか。

とりあえず明日は整体にいくか。。

医学博士と博士(医学)の話から

自分がいいたいことが優先して、相手の意図とずれた受け答えをしてしまい、かといって相手の話をすべて記憶にとどめることが出来ない自分を戒めるためにここに書いておく。

こんな自分の言語能力のなさと会話能力のなさにほとほと嫌気がさしているので何とかしたいのですが、暇な人がいたらこんな私にご意見ください。

ジャガー夫が東大医学博士に

 女子プロレスラーのジャガー横田(46)の夫の木下博勝医師(39)が、東大の医学博士になったことが31日、分かった。99年に東大大学院に進学。在学中から英文雑誌に投稿したり、学会で発表したり実績を積み上げてきたが、論文に集中することができなかったという。そんな時「早く論文を書き上げろ!」と気合を入れたのが、意外にも!?結婚前のジャガー。「勉強しないと結婚してやらないぞ」。何としても、結婚したかった木下氏のエンジンを全開にした。

というニュースがあったらしく、妻が朝飯のときの話題にしてきた。

このニュースでは、M.D.なのかPh.D.なのかはわからない。まさかM.D.でなかったないわけはないだろうからPh.D.をとったんだろう。

まあこんなの学位記みりゃいっぱつだよなと思ったのだが、2005.3からupdateされとらん。

マスコミはこのへんいい加減でちゃんとわかるように報道してくれよ、と思っているのだが、さっきwikipediaを見ていたら、こんなことが書いてあった。

日本においては、1991年(平成3年)に学位規則昭和28年文部省第9号)が改正される前には医学博士いがくはくし)という名称で学位が授与されていた。改正後にはこの名称が変更され「博士(医学)」が授与されている しかし、1991年以降の授与者でも名刺や選挙ポスターなどの掲示物には「医学博士」と記載することが一般的である。(from wikipedia)

まあしかたないのか。

ともかく妻は

「東大でジャガー横田の夫が医学博士とったんだって」「ふーんすごいね」、

といった話の流れで終了するのを期待していてそれ以上何も考えていなかったと思う。しかしながら、自分は

「東大でジャガー横田の夫が医学博士とったんだって」「(おおそうなんだ、いそがしいのにすごいねえ。本業もテレビとかもやれるなんてマルチだなあ。)で、それってPh.D.なの?いやこう日本のマスコミは。。」

という感じで話をしてしまった。

それゆえ妻は俺は話をちゃんと聞いてくれない、そんな興味ないこと話をしないでください今いいたいことはそんなことじゃないでしょう、というかんじで後は芋づるになってしまった。

健康診断と土用なのでうなぎの弁当

今日は会社での健康診断。去年より4kgくらい体重減っていた。それでもまだM2のころより太いので減らさないとな。

しかし健康診断で思い出すのはスポーツテストと基礎体力測定。今握力とか背筋とかどのくらいあるんだろう。

まあそんなわけで食わずに出社して、健康診断がおわったらすぐに妻がつくったうなぎ弁当を早弁した。

高校のときも早弁するようなことはほとんど無かったのだが早弁になってしまった。そんなわけでうなぎ弁当はやはりうまいです。きっと印象が先々に残るだろうと確信する弁当でした。

キーボードテーブルが届いたが加工に苦労する

ここ数日いろいろやっていたがキーボードテーブルが会社に届いた。このテーブルどうやってとりつけるかといえば、木の机の裏側に木ネジで金具をつけなければならない。

会社の机はとても固い。最初はキリで穴をあけようとおもったが歯がたたない。しかたないので近所のオリンピックでドリルを買ってきた。夕方5時半(いちおう定時だ)を待って作業開始。机の下にもぐって板に手をのばして穴を10個所あける。けっこう大変だがなんとかなった。そして無事つけおわるまで1時間ちょっと。これで肩の痛みがマシになるといいなあ。

仕事はJavaのライブラリをどうつかうかなーとおもいつつ調べものをして終了。

大学研究室の引越しと追いコン

4月からお世話になる(ことになっている)研究室がお引越し&追いコンがあるというのでのこのこといって来た。結局引越し作業が長引いて追いコンまでの時間の間にやることになっていたミーティングはなし。追いコンの会場であるつぼ八まで歩いて行くということになったのだが寒いのと荷物があるのと、でタクりませんか、ってことになり、振り返るとちょうどバスが来ていたのでバスに乗り込む。

ひさしぶりのつぼ八は、焼き鳥(たれ)と揚げ物と枝豆をちょろちょろと食べた。ビールはたぶん大瓶2本くらいは飲んだとおもうけどその程度しか飲まなかった。が、どうも他の人より自分があきらかに飲んでいたような。

そもそも半分以上は留学生な研究室なのだが座った周囲にはロシア人、ベトナム人、中国人?ってかんじでお話をする。しかしほとんど日本語でOKだった。なんかすごいな。

研究室は学生は一つの部屋に32台机をならべてみんなでわいわいやる?形にするようだ。机はともかく椅子はコンテッサであった。

コンテッサの首つきははじめて2時間も使ったわけだがいいねこれも。今日は本を読むだけで机作業などはしていないがAGATAのような背中サポートのこだわりはないけどメッシュで寒いくらいだった。

二次会に行くようなこともなくふつうに帰宅。

会社の机と椅子の関係で悩んでいます。

会社の机が高すぎてからだが痛くてたまらんのでキーボードテーブルを注文しようとした話。

私の職場の机は高さが高い。そして椅子はアーロンチェアである。アーロンチェアを使っている人はわかるとおもうけど、バランスが悪い上体では、この椅子別にそんないいものじゃない。今となってみれば座面がメッシュだからクールビズ対応になって室温が高めの部屋でも多少マシって程度の代物で足くんだり胡坐かくような自由度はないし、なによりメッシュとメッシュを支える枠の固さが酷く違うので、そこのぶぶんが腿の裏側あたりになって痛いのだ。高い机にあわせて無理に椅子の高さを上げたときは。

こんな場合の解決策はフットレストを使うことなのだが、フットレストは床のような安定感がないし、アーロンチェアの足と干渉しないようにするには足を前方に投げ出さないといけない。これは俺の場合だめで、安定した床に脚をつけるようにはいかない。ともかく気持ちが悪いのだ。しかし我慢して使っていた。5年間も。

先日の出張ではHPLにいたのだが、ここの机にはworkriteの自由度が高いキーボードテーブルが装着されていた。これが大変具合がいい。キーボードの高さも角度も変えられる。

おかげで会社で普段つかっているアーロンと机の関係がイヤになってきた。どうしてもworkriteが欲しいと思って探してみた。が、日本ではどうも扱われていないようだ。こんなことならUSで買ってくればよかった。

ツクモで扱ってるキーボードテーブルが、みたところ唯一入手できそうである。

早速webで購入手続き。。が、エラーが出て購入できない。氏名も住所もクレカの情報も全て入力させておいてそれはないだろー。

ガッカリした1時間でした。

しかし、HPに入社して以来ずっと同じ机を使って(椅子は会社にあるものを数種試したが、結局アーロンが一番マシ)いつも体を合わせようと思ってきたが、workriteを使ったらマジで我慢できなくなったよ。ergodirect日本に出荷してくれんかなあ。workriteもhumanscaleもなんで日本で展開してくんないんだよー。とりあえずツクモに電話するか。。

家のAGATA+机ではこういう悩みはない。AGATA夏にクーラーなしではつらいけどね。

(追記)ツクモに電話したら「いやーそういうこと時々あるんですよ」とかいわれたのだが「もしよかったら電話つなげたままもう一度注文してくれませんか」とかいうので注文した。今度は無事できた。さて、具合はどうなるか。たのしみだ。

クレーマーの割合と医療費

仕事の資料をしらべていたらおもしろい資料がまぎれてた。saint2001kuraitis.pptの8page目によると、医療費とクレームはリンクしていて、医療費が1000ドルをこえるたたりからクレームが急増している。こういう調べは日本ではないのだろうか。

新薬審査の迅速化は必要だけど、人増やすやり方だけじゃないだろうに

今朝のニュースをみていたらPMDAが太るようだ。新薬審査、とだけ書いてあるが器具についてはどうなんだろう。

国内の製薬会社、医療器具メーカーとしても改善がもとめられているが、何より患者のために患者が待ち焦がれている日本以外で使える薬や器具を使えるようにしてほしい。

確かに現行の仕組みでやれることといったら人員を増やすことで処理能力をあげるしかないので、行政としてはこれしかないことはわかるのだけど、抜本的な改善をしてもらいたいなあ。多くの国でやっているようにFDAのデータをほとんどそのままつかってUSの半年後には承認されるような仕組みを作って欲しい。

日本の行政機構は行政の顔と立法の顔を巧みに使い分けているからこそ強大なんだけどもやっぱりずるいよなあ。政治しっかりしろ、行政の立案は禁止しろ、とか思ってしまうわけです。

新薬審査の承認期間短縮へ、人員を倍増…厚労省方針 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞):

新薬審査の承認期間短縮へ、人員を倍増…厚労省方針  新薬の承認を欧米並みに迅速化するため、厚生労働省は、審査を担当する独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」の審査人員を大幅に増やすなど、審査体制の抜本的な強化対策に着手することを決めた。  
昨年暮れ、「(同総合機構の)審査人員を倍増するよう」求めた、国の総合科学技術会議の報告書を受けたもので、2007年度から、人員を増やすことで審査期間の短縮を図りたい考えだ。  
厚労省などによると、製薬企業の申請から承認までの期間は、米国の約12か月に対し、日本は約20か月かかる。大きな原因の一つが審査部門の人員不足だ。2005年度における医薬品承認審査の人員は、日本の197人に対し、米国は2200人、英国は693人、フランスは942人と、3~11倍の開きがある。

インフルエンザ予防接種にいってきた

とりあえず効くといいなあ。考えてみると、予備校生の時以来かなあ。
定期的に献血にいってもっともっと太い針を1時間以上つけたまま、とかしょっちゅうやってはいるが、やはり位置が違うと結構痛いねえ。注射自体も15秒くらいかかった気がする。インフルエンザ予防接種ガイドラインによれば

【接種量】  予防接種法実施規則により、インフルエンザの定期の予防接種のインフルエンザHAワクチンの接種量は、0.5 mLとされている。
【接種部位】  接種部位は原則として上腕伸側であるが、上腕外側の中ほどは皮下組織が浅く、橈骨神経の走行部位でもあるため、接種部位は原則として上腕伸側で、肩峰から肘頭を結ぶ線のおおよそ下3分の1の部分が適している。

そのむかし、鉄砲注射で注射していたときはえらい早かったよなあ、と思ってみてみると、注射器 – Wikipedia:にしっかり記述があって、

予防接種 などには、注射針を使わない「ハイジェッター」(圧縮空気により薬剤を注入する装置であるジェット・インジェクター)が用いられることがある。その形状から鉄砲注射と呼ばれる。日本では1970年代に小・中学校の予防接種で用いられたが、神経線維の損傷が多発したことから1987年8月に厚生省の撤収勧告、1994年に廃止と使用が取りやめられた。C形肝炎など感染症への対策が不十分との指摘もある。なお、新たに小型の「ハイジェッター」が販売されている。

自分の記憶では85年までは確実にインフルエンザ注射は鉄砲注射でおこなわれていたのだが、やっぱり廃止だったのか。

しかし今日いった医院は患者も顔なじみっぽくて、いい感じであった。前にいったときはわりと病気のときにいったのでそんな余裕で見るようなことはなかったので、面白かった。俺の前にも2人くらい予防接種をうけている老人といっちゃ失礼だが65くらいの人がいた。

義体化いろいろ:人工心臓と血糖値測定器

なんというか、脳に電極。。。というのはむかしやりたかった分野であるのだが、あるいみ夢みたいなそんなものよりも大事なのは、もっと基本のテクノロジーだろう。というわけで、日経の記事もあったことだし、日頃から気になってるものをまとめてみた。

まずは加齢研から。昔バイトをしていたわけですが、10年たつとずいぶん進化しているなあ。すばらしい。

この研究室では人工心臓の開発をはじめとする様々な人工臓器の研究、循環器病学の治療や診断等の研究や、カオス力学をはじめとして自律神経機能の研究も行われており、最近のポケモンショックの問題でも話題になりました画像刺激の生体影響調査も通算のプロジェクトに参画して行って参りました。

Welcome to IDAC ME Home Page – 加齢研MEの人工心筋プロジェクト:

朝日生命ビル地下一階の居酒屋「魚市場」医学部水泳部の追い出しコンパ兼OB・OG会の片隅。やかましくて隣の人の声くらいしか聞こえない喧噪の中

  • 天江新太郎(医学部小児外科)「先ぱあい、新聞見ましたよ! 心臓にぴたっと貼り付ける人工心筋って奴!」
  • 山家智之(加齢研)「ああ、形状記憶合金の記事ね、よく見っけたね?」
  • 天江「形状記憶合金って・・・そんなに早くピコピコ動かせるんですか?」
  • 山家「いや、暖っためるのは、ほら、電気流せばいいから簡単なんだよ・・ただ、冷やすのはすっげえ大変で、俺、大学院に入ったとたんに『お前、そこで扇風機持って立ってろ!』って、言われたんだ・・・」
  • 天江「へっ?」
  • 山家「いや、形状記憶合金を冷やすために、扇風機で風を当てるんだよ、それで仁田先生が『コンプレッサーで冷却』って、学会でしゃべってたけど・・・」
  • 天江「なんすか?・・・そらあ?・・・<爆>・・・そんなんで、ちゃんと動くんですか?」
  • 山家「いやあ、10秒に一回くらいしか動かなくてね・・・、でも、工学部の先生方は偉いね。ペルチェ素子で一気に冷やすって方法を考えたんだ」

最近ここは東北大学で動物実験がすすめられている埋め込み型無拍動補助人工心臓エバハート(サンメディカル社)が、埋め込み型補助人工心臓での長期生存動物実験世界記録を更新いたしました。 2006年11月17日現在、元気に493日を超え、元気に生存記録を更新しています。ということで記録更新しまくりのようだ。


NIKKEI NET いきいき健康:

採血なしで血糖値を測定——電通大など開発  電気通信大学、松下電工などの共同研究チームは、針を刺して採血する負担なしに、血糖値を測定できる新技術を開発した。近赤外光を腕に当てる手法なので、1日に何度でも簡単にチェックできる。課題だった誤差を抑える手法を考案してメドをつけた。糖尿病や救急の患者の血糖値管理に便利とみており、今後改良を進めて実用化を検討する。  研究チームは電通大の山田幸生教授、北海道大学、関西学院大学など。近赤外光は波長1300ナノ(ナノは10億分の1)—1700ナノメートルの光。糖分のグルコースはこの波長の光を吸収する性質があるため、前腕部に光を当て、体内から戻ってくる反射を検出し吸収度合いを調べることでグルコース量を割り出す。計測時間は約10秒。

これだけでは、とりあえず、連続してはかるものなのかどうかはわからないが、今後に期待だな。


continuous Glucose Sensors には海外でいま研究中だったり使えるものがまとめられている。

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Feature Abbott Freestyle Navigator™ MiniMed Paradigm® REAL-Time System MiniMed Guardian® RT DexCom™ STS®
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Navigator sensor on Monica’s arm
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Photo from Medtronic MiniMed
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Photo from DexCom

Availablility Pending FDA approval Across the US Available to adults and children in 7 cities with prescription: Austin, Boston, Chicago, Houston, Minneapolis/St. Paul, San Antonio, Tampa and UW- Wisconsin Across the US
FDA approval Pending April 2006 for adults 18 and older August 2005 for adults 18 and older March 2006 for adults 18 and older
Communicates with an insulin pump No Yes, communicates with the Paradigm 522 and 722 pumps No No
Price Price not set $999 start up with transmitter and 10 sensors or Upgrade with the Pathway Program for current Medtronic pump users. Insulin pump would be handled through insurance coverage and contracts negotiated. US: $1,995 + $395 docking station + $35/sensor
UK: £2750, sensors £235/4 or £565/10
$800 for receiver, transmitter and 2 sensors. $175 per 5 sensors.
Insurance Coverage   Reports of some people obtaining coverage for sensors Reports of some people obtaining coverage for sensors Reports of some people obtaining coverage for sensors
Accuracy   MARE: 16.59% – 24.84%% Clark Error Grid – 96% in A+B and 61.7% in A
MARD (Mean) – 17.32%
MARD (Median) – 12%
Clark Error Grid – 96% in A+B and 61.7% in A
MARD (Mean) – 17.32%
MARD (Median) – 12%
Clark Error Grid – 95.4 % in A +B, 49% in A
MARD (Median) – 15.9%
GluocoWatch Biographer data for comparison:
MARD: 17% to 21%
Clarke Error Grid A+B: 94% Clarke Error Grid A: 60%
Sensor life Abbott is pursuing a 5-day wear indication Shuts off at 72 hours (FDA stipulation), but has gone longer in trials Shuts off at 72 hours (FDA stipulation), but has gone longer in trials 72 hours, (applying to FDA for longer), has gone longer in trials
Length of sensor probe 6 mm 14 mm as measured by user 14 mm as measured by user 13 mm
Gauge of sensor probe   22 22 25
Angle of sensor insertion 90 degrees 45 degrees 45 degrees 45 degrees
Insertion Device Available Each sensor has a disposable inserter Sen-serter, manual insertion possible also Sen-serter, manual insertion possible also DexCom STS Applicator
Monitor size 3″ x 2.5″ Displays on insulin pump, no separate monitor 3″ x 2.5″ 3″ x 2.5″
Start-up Initialization Time 10 hours 2 hours and 20 minutes 2 hours and 20 minutes 2 hours
Calibration Calibrate at 10, 12, 24 and 72 hours after insertion with no further calibration for the final 2 days of the 5 day wear First calibration is 2 hours after insertion. Second calibration 6 hours after first, then every 12 hours. Will alarm if calibration value not entered. First calibration is 2 hours after insertion. Second calibration 6 hours after first, then every 12 hours. Will alarm if calibration value not entered. Must calibrate with One Touch Ultra — cannot be entered manually. Calibrate every 12 hours, first calibration must have 2 done within 30 minutes of each other.
Transmitter/Sensor or body surface size 2″ x 1″ (combined) Sensor the size of a nickel. Transmitter is 2 x 1 ½ with a cable that connects the two. Sensor the size of a nickel. Transmitter is 2 x 1 ½ with a cable that connects the two. 2.5 inches (both combined)
Alarms on user-set low and high threshholds Yes Yes Yes Yes Yes, different sounds for different alarms, different volumes. Extremely loud “back up” alarm if no response to the first alarm. Yes, different sounds for different alarms, different volumes. Extremely loud “back up” alarm if no response to the first alarm. Yes, alerts for high and low are manually set. Low alarm set at 55 mg/dl by manufacturer. High alarm can be overrode.
  Note: In clinical trials, some people never respond to alarms at night regardless of the volume. An alarming device (receiver or pump) that is under covers, a pillow, or underneath a body is almost impossible to hear. If you are considering a continuous glucose sensor, be sure to investigate the device’s alarms to see if they will meet your needs.
Displays glucose numbers Every 1 minute Every 5 minutes Every 5 minutes Every 5 minutes
Displays Directional Trends Yes, always has directional and rate of change arrow. Can view 2, 4 ,6, 12 or 24 hour glucose graph. Can go back 28 days. Yes, arrows that display how fast and in what direction, and 3 and 24 hour graphs No, must manually scroll and wait to upload graphs to software Yes, can display a 1, 3, or 9 hour glucose graph
Displays Rate of Change Yes, Sideways arrow means dropping at less than 1 mg/dl/ minute. Up or Down arrow means raising/dropping at over 2 mg/dl a minute. 45 degree arrow means dropping/raising between 1 and 2 mg/dl per minute. Yes No No
Alarms on Vector Technology Yes, It will alarm on 10, 20, or 30 minutes before it thinks that you will hit that number based on the current trend. It estimates a future number by using algorithms and vector technology. (One parent has her child’s set at 20 minutes notice for highs, and 30 minutes notice for lows.) No, but updated version will rate rate of change alarms No No
Alarms, vibrate, alarm, or both Alarm or Vibrate Vibrate, Escalating Alarm, or both Yes Alarm or Vibrate; low first vibrate, then alarm
Alarm details Alarms or Vibrates Alarms (short or long beep option) or Vibrates (will alarm if low is not acknowledged) Makes different sounds for lows, highs and technological problems. The low alarm gets progressively louder if it is not acknowledged. Can also be set to vibrate or both. Alarms or Vibrates
Transmitter Waterproof Yes Yes, IPX8 Yes, IPX8 Yes
Transmitter Batteries Watch Battery. Replace every month. Non-replaceable. Transmitter life about 9 months to 1 year. Additional Transmitter $999 (will come with another 10 sensors at that time) Non-replaceable. Transmitter life about 1 year. Additional Transmitter $500. Non-replaceable. Additional Transmitter is $250.
Monitor Batteries 2 AAA batteries. Replace every 3 months. No separate monitor, results displayed on Paradigm 522 or 722 insulin pump 2 AAA batteries. Monitor alerts when change is needed. Must recharge the battery every 5 days, charge time 3 hours
Range of Monitor to Transmitter (Factory Stated) 10 feet (reports of significantly greater distance) 6 feet 6 feet 5 feet
Sensor Storage: Refrigerated or Room Temperature Room Temperature, 4 month life Refrigerated, 6 month life, can be at room temperature for 1 week Refrigerated, 6 month life, can be at room temperature for 1 week Room Temperature, 4 month life
Snooze alarm feature Yes, 1 hour silence Yes, both high and low alarms settings differ Yes, both high and low alarms settings differ  
Built in BG monitor Built in Freestyle monitor BD meter RF to pump or manually enter with other meters. With BD leaving market, plans unknown. No, can use any meter and manually enter Must calibrate with One Touch Ultra
Computer Software Freestyle CoPilot Carelink or Solutions Guardian Solutions DexCom DM Consumer Data Manager ($79)
Warranty   6 months on transmitter, 4 years on insulin pump 6 months on transmitter, 1 year on monitor 6 month warranty for receiver and transmitter
Upgrade program   Medtronic Pathway Program Medtronic Pathway Program  
Money-back guarantee   30 day return policy for transmitter 30 day return policy for transmitter 90 day money back guarantee if not happy
Developing Technology Open loop system with new Abbott Pump-Aviator Closed loop system where the devices would interact with each other and autopilot themselves. This includes implanted sensor/pump technology and external sensor/pump technology. In clinical trials, including with pediatric patients. Guardian REALtime FDA approved in July, nationally available end of year Longterm (about 1 year/outpatient procedure) Implantable Sensor
Official Product Website FreeStyle Navigator™ Continuous Glucose Monitoring System MiniMed Paradigm® REAL-Time Insulin Pump and Continuous Glucose Monitoring System The Guardian® RT Continuous Glucose Monitoring System DexCom™ STS®
Additional web sites and blogs     LifeAfterDx – Guardian Blog
Until a Cure
FDA Site for the DexCom STS
Photos of DexCom STS in Use
My New Friend Dexcom

攻殻をみてるといつでもアルコールの分解を終了できるから待機中でも酒がのめる話がでてきますが、そんな時代はくるのでしょうか。
ヒト臨床応用を目指した 高機能性ハイブリッド型人工肝臓の開発(1):

九大グループのハイブリッド型人工肝臓開発経緯  我々は約12年前より,単離細胞に高機能発現を維持する肝細胞組織体(オルガノイド)を形成させる独自の再組織化手法を利用して高性能なハイブリッド型人工肝臓の開発に取り組んでいる。既に急性肝不全治療用人工肝臓の開発はほぼ完了し,現在,慢性肝不全治療用の新規人工肝臓の開発に取り組んでいる。