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AWS, Content Delivery Network and Debian

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深夜の田園都市線の混雑

出張でシンガポールから羽田に帰ってきた。23:03には京急のホームにいたので、家に帰れなくはない時間。

しかし、田園都市線の混雑は荷物を持って乗り込むのははばかられる。。駅についても家まで上り坂を20分くらいあるかないといけないので渋谷駅からはタクシーを選択した。やはり混みすぎる路線に住むのはいかんなあ。。とおもったまで。

出張で何がうれしいかといえば、混雑する通勤電車に乗らなくていいことも大きな位置を占めるな。

バンダイチャンネルはやっぱりシンガポールではみることができない

出張にいくと時差ボケで変な時間に起きてしまってテレビでも見るかーということがおおい。

シンガポールにきたのでBDでも買おうかとおもったが、結局買いに行く暇はなかった。

バンダイチャンネルを成田空港で見てたのでそのままIpadを起動すると、こんな具合で見れず。

ニコニコ動画は海外でも見れるので、海外出張にくるとニコニコ動画を結局見ることが多いのでした。

 

仮想プライベートクラウド環境という言葉

Amazon VPCは、PublicにもPrivateにもサービス提供できる。最近でこそ、「ネットワークの仮想化」やSDNという言葉がメジャーになってきたので、「ネットワーク設計して、その中に仮想サーバであるEC2や、MySQLやOracleなどのデータベース等の多数のサービスを配置できるんです」という言葉をつかっている。

とくに大人数を相手にするときは、どうしてもそんな言葉を発して先に行ってしまう。実際のところ1VS1でお話できるときには相手の理解を確認している。

吉田さんのおっしゃるとおり、最近は相対する方(IT担当の現場に近いマネージャーが最初に会う)に、「仮想プライベートクラウド環境」と言えば「わかるんで先行って」と言われる事が多い。

そのなかでよくある誤解はVPCでは社内システムのみを作ることができて、インターネット向けのサービスとは独立していると思っている人が多いことだ。つまり、AWSにおいては昨年5月より前の機能、その時点での知識で止まっていることだ。

「仮想プライベートクラウド環境」という言葉には「プライベート」という言葉が含まれるため、「パブリック」なサービスが可能であるとは思えないのは仕方ないのかもしれない。しばらくはこんな混乱は続くのだろう。さて、いつまでだろう。

羽田空港のANA国際線ラウンジが朝4時半にはあいていた

今日は朝6時に搭乗のSQ.

飛行機に乗る前に調べた。http://www.ana.co.jp/int/inflight/guide/lounge/hnd/ を見ると朝6時半からと書いてあったのでラウンジは使えないからどうしようかと思っていた。

今ではこのURLが修正されているのだが、チェックインしたときにラウンジの案内をされてびっくりした。

というわけで、朝メシを食べることができた。ANAラウンジといえば、山菜そばの私でした。

フードコートは24Hあいていて、かき揚げうどん600円、醤油ラーメン650円、チキンカレー600円、青菜粥450円、餃子(6個)420円、おにぎり1個150円、生ビール1杯550円、コーヒー/紅茶350円という値段で売ってはいるらしい。

三茶大道芸

三茶大道芸なるイベントがやっていて、あちこちで出し物が。そして当然子どもたちが釘付けになっていた。

一体どういう人がやっているのかはわからないのだが、芸術系の学生とかだろうかと思っていたがプロがいっぱいいるよう、いずれにしろみんな若そうでした。

ちらっと大道芸を見て、夜は久しぶりに東横インに宿泊(羽田)。出張の資料が完成してないので資料つくり。

AOKIでジャケットを買う

普段全然ジャケットなんか着ないのだが、お客様のエライ人が来る会だよ今日はという話を営業Nさんに聞いたので、急ぎで買うことにした。

  • 渋谷センター街にはいったとこのAOKI
  • 新橋SL広場の南側のビルの中にあるAOKI
  • 五反田のサカゼン

などなどいろいろ候補はあったのだが、新橋になら行けそうだったので、新橋へ。

理系はつぶしが効くのか

毎朝ヨーロッパのニュース番組を見ながら朝飯を食べるのが日常で、若者の失業率が高い話をよく見る。それで失業者のインタビューを見ていると全く(日本的な)文系専攻の若者がでてこない。

なんでかなあとおもっていたのだが、バカロレアで文系を取る人は少ないとか。。

バカロレア資格 – Wikipedia

一般バカロレアも科学系(Scientifique、通称S)、人文系(Littéraire、通称L)、経済・社会系(Economique et sociale、通称ES)と分野別に分かれている。 3つのうち理系が最難関であると一般的に考えられており、科学系セクション卒業者は全ての分野の職業に就けるとされている。その結果、明確な将来像がない若者は理系進学を希望し、近年理系セクションの生徒数増加、そして経済・社会系の生徒数減少という現象が見られる。

 

脱線するけどフランスのエンジニアは社会的地位が高いが素晴らしい記事。フランスでのエリート条件は見ていただきたいところ。

私の通っていた高校の先生は理系はつぶしが効くということを言っていた。しかし、進路に迷った人で理系をとりあえず選んだ同級生はいなかったように記憶している。

 

品川名物 貝づくし 弁当がうまい

京都に出張だったので昼飯用に、貝づくし弁当をかった。ホタテがはいってたりするあたり、別に品川付近でとれた(歴史のある)ものにこだわっているわけではないのは明白。

いい味してるし、深川めしばかりなのも。。というところなので品川駅で新幹線のるときの定番になりそう。

リスク折込のコスト

世の中は再現できないことで満ちている。不測の事態も満ちている。

繰り返さないことにどれほどの手間をかけるかはなんとも言えないが、一度でも見たような物事は退治しなければ気が済まない人もいる。

根本的な解決策が受け入れられない場合もあるし、対応コストがとんでもなく高くなる場合もあるし、バグ再現が破壊的に行われてしまうこともあるだろう。

そんなときに殿のような人が出てきたのリスクを盛り込んでお金をいただいておくか、その時に請求できるようにしておくか、どちらがいいのだろうか。

USでお茶

今日はこちらで働く人と夕食。

最近はおーいお茶がシリコンバレーでもよく見かける話を確認してみたが、まさにその通りらしい。というか自分の想像をはるかに超えて、壁一面伊藤園のスーパーもあるとか。。

それでちょっと気になったのが、日本人はいつからお茶を飲むようになったんだ、ってこと。ぱぱっとぐぐったらこんなのをみつけた。

ひとつめは、ふむふむ。。なのだが、二つ目。烏龍茶はサントリーがブームにしたとおもってたんだが違いました。宣伝毒か。。

日本でのお茶の歴史 | お茶百科

遣唐使が往来していた奈良・平安時代に、最澄(さいちょう)、空海(くうかい)、永忠(えいちゅう)などの留学僧が、唐よりお茶の種子を持ち帰ったのが、わが国のお茶の始まりとされています。 平安初期(815年)の『日本後記』には、「嵯峨天皇に大僧都(だいそうず)永忠が近江の梵釈寺において茶を煎じて奉った」と記述されています。これが、わが国における日本茶の喫茶に関する最初の記述といわれています。このころのお茶は非常に貴重で、僧侶や貴族階級などの限られた人々だけが口にすることができました。

日本でのお茶の歴史 | お茶百科

1979年には、伊藤園が中国の烏龍茶を日本人向けにアレンジして製品化し、烏龍茶の大ブームを起こしました。そして、現代のスピード感ある生活に適合するよう、従来では考えられなかったお茶飲料を開発し、1981年に缶入り烏龍茶が、1985年に缶入り緑茶と缶入り紅茶が発売されました。