debiancdn

AWS, Content Delivery Network and Debian

カテゴリーアーカイブ: tex

Sphinxで日本語PDFを出力させるにはconf.pyのlatex_ をいじって調整する。

自分はSnow Leopardを使っているが、http://d.hatena.ne.jp/shiumachi/20120107/1325930802 の内容が超参考になる。

ほぼこれで書かれている方法そのまま。これで出すだけならば出せる。とはいえ表紙をどうにかしたいとか、ロゴをいれたいとか、いろいろと調整しなければならないところが多い。そのためには conf.py中の latex_ からはじまるところを調整すればいいようだ。

latex_elements = {

‘papersize’: ‘a4paper’,

‘pointsize’: ’12pt’,

‘maketitle’: u’株式会社XXX御中 ‘ ‘\\ \\maketitle’ ‘\\newpage’,

‘tableofcontents’: ‘\\tableofcontents’ ‘\\newpage’,

}

という具合にした。

また、パスは日本語をいれないほうがはまらない気がする。

広告

条件付採録の原稿修正の方法

論文は,一発で通さなければいけないConference系の論文と,修正が可能な論文の2つがある.

修正可能な論文の場合は,

条件付採録の修正原稿には,修正した箇所(文章もグラフや図など)に色をつけたpdfを作成しなければならない.

こういうのはwordではものすごく簡単.

自分はmacosxをつかってtexでpdf作っている.このいい方法がわからないので,手でつけてる.そうするとpdfを作り直すと蛍光をやりなおすことになる.ものすごく生産性が低いのでどうにかしたい.つまりこういうかんじ.

  1. texでpdfをつくる
  2. 修正箇所をひとつひとつpdfの蛍光ペンツールでうめる
  3. 修正箇所を発見する
  4. texでpdfをつくる...と,蛍光ペンでメモした修正箇所が消えるので,またぜんぶチェックしなおし.

このくだらないことをどうにかしたい.と思ったのでした.

いろいろあるのだが,その過程は省いて結論だけを書く.

texで修正したところにきちんとタグをつけておく.

\usepackage{color}
\def\Update{\color{red}} %% 本番に投入するときはblackにする.
\def\Done{\color{black}} %% 

というのを用意しておいて.

\Update
\item[ストラタム:] Stratum. NGNのアーキテクチャにおいては,OSIの7階層モデルのよ
うに,整然とした階層化ができないため,混同を避けるためにレイヤの代わりにストラタ
ムという用語がつかわれる.\Done

とすると.当然そこが赤字になる.

pdfへのマークはskimを使う.

skimというmacosx用のpdfリーダの現version(1.3.3)では,pdfファイルを更新しても,蛍光ペンとかでマークした部分は残ってくれる! ようにbug fixをしたようだ.

  1. texでpdfをつくる.修正したところには ¥Update ¥Doneでくくっておく.
  2. 図の修正箇所はpdfの蛍光ペンツールでうめる
  3. 修正箇所を発見したら,躊躇なく1にもどる
  4. pdfの修正版が完成したら,exportする.as pdf embedded notesにしておけばskimじゃないpdf viewerでも大丈夫.

macosxでpdfにいかにコメントをいれるか

macosxでpdfを見たりいじったりするときは,きまってskimを使っている.

しかしながら,これは相手もskimじゃないとコメントが見れないので,そんときはskimでいれて,pdf印刷して相手にわたしちゃえばとりあえずokか.

acrobatでやるのが正解なんだろうけどな.

GitでTeX原稿を管理するようにした

まず,Mac上でUTF-8のTeX環境をつくる

このへんをみてTeXShopとptexをいれて,TeXShopの設定もこの通りにする

  • sudo port install pTeX +utf8 +motif
  • jbibtexを使うようにしないとはまるので注意.
  • texliveをインストールしているとptexがはいらない.(dirのcacheとかのゴミがのこりまくっているので手で消す)

UTF-8でTeXの環境を作るのは,git diffとかしたときに,SJISの原稿だとまともにdiffを表示してくれないのがむかついたせいです.

大元のgitの準備

fardm-2:~$ cd
cfardm-2:~$ mkdir .gitroot
cfardm-2:~$ cd .gitroot/
cfardm-2:~/.gitroot$ mkdir MyPaper.git
cfardm-2:~/.gitroot$ cd MyPaper.git/
cfardm-2:~/.gitroot/MyPaper.git$ git --bare init
Initialized empty Git repository in /Users/yaar/.gitroot/MyPaper.git/

普段の作業場所の準備

cd Documents/MyPaper
git init
cp -r もとあった原稿おいてるdir 2009hoge
git add 2009hoge
git remote add origin ~/.gitroot/MyPaper.git
git push origin master

もうひとつのマシンにcloneする

 git clone ssh://cfardm/Users/yaar/.gitroot/MyPaper.git

texをかけるdirに.gitignoreを追加. その中身はこんなかんじ.

*.aux
*.bbl
*.blg
*.dvi
*.log
*.pdf

普段つかうコマンドはこのあたりか.

  • git commit -m "hogehoge"
  • git commit -a -m "hogehoge"
  • git push origin master
  • git pull origin master

pptで書いた図をpdfにしてlatexから呼びだしてはっつける

ARAKI notes – カテゴリ:TeXをわれながら見ているとTeXについていきあたりばったりをくりかえしている.

今回はppt(macのpowerpoint2008)で書いた図をpdfにしてlatexから呼びだしてはっつける方法.

  • latexでは \usepackage{graphicx} をしておく.
  • あとは \includegraphics[width=12.0cm,bb=0 0 578 402]{hoge.pdf}   とかする.
  • 0 0 578 402 と書いているのは,BoundingBoxというもの.どうもこの情報が埋めこまれてないpdfの場合には指定しないとけない.この値は ebb というコマンドを使うと得られる.

というかんじ.参考になるのは,

以下忘れないようにめも

まずpptで書いた図をpdfにする.pptでsaveしたい絵をえらんで右メニューからSave as Picture

pdf形式で保存する

ここで,Untitled.pdfというのができるのでこれに対してebbコマンドをかける

cfardm-2:~/tmp$ ebb Untitled.pdf 
cfardm-2:~/tmp$ ls -l
total 5944
-rw-r--r--   1 yaar  staff      122  5  6 22:45 Untitled.bb
-rw-r--r--@  1 yaar  staff    26963  5  6 22:39 Untitled.pdf

Untitled.bbができたらこの中を読むと,

 more Untitled.bb
%%Title: ./Untitled.pdf
%%Creator: ebb Version 0.5.2
%%BoundingBox: 0 0 185 158
%%CreationDate: Wed May  6 22:45:25 2009

とまあこんな具合で,BoundingBoxというのが出る.
0 0 185 158
という値が得られたので,

\begin{figure}[tb]
  \begin{center}
    \includegraphics[width=12.0cm,bb=0 0 185 158]{Untitled.pdf}        
  \end{center}
  \caption{Sun and moon}
  \ecaption{Sun and moon}
  \label{fig:sm}
\end{figure}

というかんじで書いてやる.

pptの図をooo drawにカットアンドペーストはとんだ間違い

ARAKI notes – pptの図をooo impressで読んでooo drawはepsを作るのには向いてない話

pptの図はpowerpointで読んで,ooo drawにはっつける

と書いたのだが,これはとんだまちがいで,図がビットマップになってしまった.こまったな.

pptの図をooo impressで読んでooo drawはepsを作るのには向いてない話

ARAKI notes – visio->ooo draw->eps Visioで書いた図をlatexにはりこむ方法のはooo drawをつかうと楽という話.を前書いたのだが,今回は,pptの図からepsを作る話.

結論を言うと,pptの図はpowerpointで読んで,ooo drawにはっつけるのが正解のようだ.

pptの図をooo impressで読んで,それをooo drawにはっつけてepsを作ると,黒以外の色が消えてしまうという問題にでくわす.さいしょにNeoOfficeで遭遇したので,OOOでもためしてみたのがどちらもだめでした.共に on intel macosx でversion 3.0.1.

/usr/local/share/texmf-dist/tex/latex/fancyvrb

latexで論文書きをしていて,自分のXMLやらSIPのメッセージやらをいれるために,verbatimに記述をしている.しかしながらverbatimの文字を小さくしたいのに,IEEEのclsにはそれがどうもできないようではまる.

調べてみると,fancyvrbというすばらしいものがあって,これをつかうためにインストールなどしてみる.

/usr/local/share/texmf/tex/latex$ ls fancyvrb/
README        contrib        fancyvrb.ins    fancyvrb.sty

つかいかたは簡単で,

\usepackage{fancyvrb}
\begin{Verbatim}[fontsize=\scriptsize]
いれたいもの
\end{Verbatim}

だけでありました.verbatimではなくてVerbatimに変更してフォントサイズを指定するだけ.

macbook proにインストールしたのでiMacのほうにもいれようとおもってたのだがその前にtexshopでコンパイルしてみるとできるではありませんか..

/usr/local/share/texmf-dist/tex/latex/fancyvrb

はしっかり存在してました.1時間ほど無駄な時間をすごしていたのか.

肝心の論文のほうはといえば,だめだしくらいまくりなのでがんばろう.

WinShellというtexをwindowsでいじるときの統合環境が死んだ

IEEE向けのpdfをwinshellからつくる

Acrobatがないため無駄な苦労をする.

  • PrimoPDFだとacrobat versionが5未満だとかいって拒否られる.
  • Scansoft PDF Create!だと,フォント埋めこみをえらぶとフォントどころか画像になってしまう.
  • AyumuniPDF 2.5 だと
  • Error Acrobat version is less than 5.0
    8 Caution Error (Corrupt Font: Could not parse TrueType font) during Gather Font Information on page 1 (2x

C:\tex\share\texmf\fonts\map\dvipdfm\base\dlbase14.map
をhoge.texとおなじdirにコピーする.

dlbase14.mapを編集.

rml   H  :0:msmincho.ttc
rmlv  V  :0:msmincho.ttc
gbm   H  :0:msgothic.ttc
gbmv  V  :0:msgothic.ttc
こんなのを追加.参考になるなあ.
二度と思いだせなそうなので,dvipdfmxをよびだすところに" -f dlbase14.map" も追加しとく.
image 
ぶじ PDF is IEEE Xplore-compatible というおしらせがきた.ヨカタ.
 

.csharpcode, .csharpcode pre
{
font-size: small;
color: black;
font-family: consolas, “Courier New”, courier, monospace;
background-color: #ffffff;
/*white-space: pre;*/
}
.csharpcode pre { margin: 0em; }
.csharpcode .rem { color: #008000; }
.csharpcode .kwrd { color: #0000ff; }
.csharpcode .str { color: #006080; }
.csharpcode .op { color: #0000c0; }
.csharpcode .preproc { color: #cc6633; }
.csharpcode .asp { background-color: #ffff00; }
.csharpcode .html { color: #800000; }
.csharpcode .attr { color: #ff0000; }
.csharpcode .alt
{
background-color: #f4f4f4;
width: 100%;
margin: 0em;
}
.csharpcode .lnum { color: #606060; }