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AWS, Content Delivery Network and Debian

カテゴリーアーカイブ: linux

I like Gentooなおはなし

初対面のGentoo好きな人と話をした。熱い熱いぜ。

こういうかんじで熱い。(本人はたぶん関係ありません)

Gentooが好きな理由が何かと聞いてみたら、

  1. オレの好きな/etc以下などの設定の使いかたはosによって制限されるべきでないから
  2. XXXをつかってたけど パッケージシステムがdislikeだから。。。

もろもろよく聞く話 http://puoringo.blog136.fc2.com/ とか参照以外にもいろいろあるなあと。

max protocol = SMB2

なんだかわからない人にはわからないタイトルだな。。

 

samba3.5.0のリリースノートにあるように、samba3.5.0から追加されたようだ。

プロトコルに関する変更点

実験的な実装ながら、SMB2 プロトコルが追加された。SMB2 は「max protocol = smb2」と設定することで有効にできる。SMB2 は Windows Vista 以降で実装された SMB プロトコルの新しい実装である。

他の人がどう思うかは知らないが、SMB2があるだけでも、vista以降、というかwindows7にすることをおすすめする。WAN越しにXPからファイルサーバつかってて遅いとか何いってんのというかんじ。

 

 

SQSいじり

SQSをいじる via ruby-aws SDKで過ぎる休日であった。

cdn.debian.netの再実装開始

それにしてもこの通信貧弱な土地からでは、シンガポールも東京もUS東西も、GSLBもそんなのかんけーねえ。
が、テキストベースなIRCとtwitterならなんとかなることがわかったので、cdn.debian.netの再実装を開始。

中の構成はこんな具合。

  • dns_balanceは日本に2つ地理的に分散した場所(これはAWSではない)と、AWSのus-westとeu-westにおいてある。
  • 一般のユーザさんというかapt-getをすると、dns_balanceにつながって、そのユーザに近いサーバに誘導される。
  • dns_balanceは定期的にcheck_serverに対して最新のサーバ生死情報をELBのURLに対してとりにいく。そこではJSONが使われる。

開発:
このcheck-serverは東京リージョンで動かす。
だが、手元のマシンからでもSQSもSimpleDBもたたけるので、その状態でコードを書ける。

SINリージョン!

新リージョンではなく、シンガポールリージョン.
今回は1月に入社して以来の代休を連休のあいだにとることにしたらけっこう日があったので今日から旅行。

シンガポールリージョンができて以来はじめてシンガポールにやってきた。シンガポール自体は2年ぶりくらいか。
あたりまえだが、SINからだとSINはえーーー!。しかし東京から東京リージョンをつかう速さのほうがもっとはやい、という印象(アクセス回線の速度差のせい)

シンガポールにはDebianのフルミラーがないので、cdn.debian.netはjaistにつながる。それでも、cdn.debian.netのほうがftp.debian.orgより断然はやい。9倍くらい。

いろいろ考えて、cdn.debian.netのprobeをGAEからAWSに移すことにしよう。この休暇中に。

Softlanding Linux System as なつかしいブツ

家のCDをrippingして、圧縮キャンペーンを展開中です。妻がダンシャリダンシャリいってるだけですが。

そんなわけでいろいろ探していたら、http://yfrog.com/kl561ytj こんなものがでてきた。

Softlanding Linux Systemといえば、SLSと略され、Slackwareなどの元にもなったLinuxだったが、自分の記憶では、たしかこの1.05が最後にSlackwareにとってかわられた思い出がある。自分はSLS1.05のCDを入手したときにはすでにSlackwareにのりかえていたので記念に買ったCDである。

ガイシ系にはいった理由はやっぱりLinuxだよね。。

世界一のガイシ系企業は日本企業というのをtweetしたら、なんかけっこう反応があった。

ガイシ系といえばNGKだよなっていう話なのだが、実際NGKだけが作れる(供給できる)ガイシが多すぎる。
製造業はそういう唯一無二の日本の会社がけっこうあって、実に誇らしい。ひるがえって自分を見ると、まったくそういう世界に居ないガイシ系勤めであります。

元来英語ができないこともあって、大学入試はどうあっても英語のスコアが足をひっぱり、センター試験も英語だけは平均点付近だった高校時代。そんな自分が東北大工学部にはいったのは当然の流れでありました。

大学にはいって無線部にはいってみると「アンテナ作業が下手な自分」に気がつき、KA9Qがみのまわりにあり、OS/2大好きな人がいたり、JEのCDをだましてくれる人がいたり、大計の先生がいたりしたので、アンテナ作業とオペ中心からはずれた自分はLinuxをいじりだした。

勉強しようにも、当時は日本語ドキュメントがない。しかしLinuxやコンピュータ関連のドキュメントは、受験英語で出てくるようなクソツマンネー英語ではなく、意味のある英語だったことが幸いでなんとか読みはokになった。

Linuxをだいぶつかえるようになったころには、周辺の環境もあり、Linuxはネットワークを使う道具としてつきあっていて、それなりの人とも話をできるようになっていた。しかし当然英語での話というのは無し。
たまに日本にくるLinuxやDebianな外人と話をしたり、展示会にいって話するなどの英語ではまあなんとかなった。

そんな自分は、社会人3年目にHPに転職して最初の日に8:30から英語でテレカンだと言われ、シリコンバレーの平均的な民族構成のチームと仕事をすることになり、ヤベーと思ったのでNHKのビジネス英会話を集中的に聞くことにした。
そのせいか、ある程度はマトモに会話できるようになったかなー、というところで変化が。Managerがアイルランド人になりさらに必要性が増すことに。

毎日顔あわせて話してれば、テキトーな会話でなんとかなってしまう。。ので、上司との英語会話はあまりやくにはたたないのは、きっと自分が怠惰なのであろう。

それよりも、やはりたまにやってくる外人Debian使いとの会話はおもしろいし、役にたったと思う。

Debian6(squeeze)の東京リージョン用のAMIだが、32bitのほうを修正

http://donrails.araki.net/archives/id/7360

に書いたDebian6(squeeze)の東京リージョン用のAMIだが、32bitのほうを修正した。(古いAMIも、3/7の朝7:40頃に削除した)

これからはami-9e1ab19fを使ってください。あわせて、元記事と http://wiki.debian.org/Cloud/AmazonEC2Image DebianのWiki も修正しました。

修正点:

  • security.debian.orgをapt lineにいれた
  • grubの設定を修正(module以下がloadされない状態だった)
  • /var/cache/apt以下を消した

そのあとで、EBSではなくinstance storeのほうも作ろうと思って、t1.microで作業をしていた。

  1. aptでsun-java6-jreをインストール(ec2-ami-toolsのため)しようとしたら、メモリが足りなくなり動かなくなった。
  2. EBSを2Gほどつくってswapを追加したがおはなしにならない
  3. しかたないのでいったんshutdownして、ec2minatt -t m1.small インスタンスID とした
  4. あっというまにかたづいた

が、ちょっと時間がなくなったのでインスタンスストアはまだです。

東京リージョンオープン記念Debian Squeeze 登録

今日明日と日経CloudDaysTokyoというイベント.東京ミッドタウンでAWSのパートナーさんが主役のイベントでメタな質問の引きうけ係として一日立ちんぼ。

そして夜。ついに待っていた日がきた!

入社前からこの日を待ち、入社してからは無事この日を迎えられるように祈っていた日が今日。

自分が個人でできることとして、AWS東京リージョンにDebian Squeeze登録しました。

  • 32bit ami-ae01aaaf (→ security.d.oを使うように修正しました ami-9e1ab19f )
  • 64bit ami-a601aaa7

debianで検索しても2つしかでてこない、こんな日はめったにないのでキャプっておいた。いずれこれが上から下まで埋まる日がくるのだろう。

そして、Debian Projectとしてhttp://wiki.debian.org/Cloud/AmazonEC2Image

というのを案内することにした。EC2用のimageの情報をまとめています。

qpstudyで発表してきました。

Gentoo, Fedora, Debian, Ubuntu, Vine がひとり3分ずつプレゼンをするという会でした。
さらにそのあとのパネルディスカッションで1時間。

Togetterでのまとめ懇親会のまとめに詳細はあるので自分でひろったものだけメモ.

  • あの場にCentOSの人がいたら、まちがいなく一番人気だったのではないかというかんじ。
  • Debianに投票してくれた人全員と話をするべきだった。
  • Debian GNU/Linux timelineのソース。こういう図は https://launchpad.net/gnuclad で書くといいらしい。
  • 物理的なところで仕事したいならniftyクラウドで、というのを数人とする(される)
  • niftyクラウドでのDebian対応も見せてもらった。vmwareなんだから楽なんですよとは謙遜していた。
  • AWSで「何やってんの?」というのに答えつつ、サポートエンジニアも営業も募集してますよと話はした。

プレゼンはpreziでやりました。prezoじゃないよ。